黒松内町議会 令和6年第1回定例会 議会だより(第226号・2024年5月発行)
帯状疱疹ワクチン助成をしている自治体の情報収集の検討内容は
議会だよりの要旨によると、2024年5月、黒松内町議会の一般質問で、岩澤史朗議員が質問し(見出しは「帯状疱疹ワクチン助成をしている自治体の情報収集の検討内容は」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 岩澤史朗 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
帯 状 疱 疹は、80歳までに3人に1人がかかると言われ、針で刺されたような痛みなどが、体に帯状に出て、後遺症も残ることがあります。現在、ワクチンが2種類あって生ワクチンが1回1万円くらい、不活化ワクチンが2回4万円くらいと高額になります。…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
公費助成の状況については、今年度では、道内36の 自 治 体 が 始 め て いて、後志管内では7町村と把握しています。この帯状疱疹ワクチンは、インフルエンザワクチンと同様に予防接種法の対象外で任意接種となり、実施主体である医療機関が接種費…(続きは議会だよりで)