黒松内町議会 令和3年第3回定例会 議会だより(第216号・2021年11月発行)
補助率などを引上げ、普及に努めてはどうか
議会だよりの要旨によると、2021年11月、黒松内町議会の一般質問で、岩澤史朗議員が質問し(見出しは「補助率などを引上げ、普及に努めてはどうか」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 岩澤史朗 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
本町では、ごみ削減のために早くから生ごみ処理機への補助を実施してきましたが、生ごみ処理機から臭いがすることなどから、余り浸透しませんでした。しかし、近年は臭いについては、大分改善されていると聞きます。そこで、本町は自然を大切にし環境に配慮し…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
生ごみは、一般的に家庭から排出される「燃やせるごみ」の約4割を占めると言われています。その生ごみの資源化及び減量化を目的に、住民が個々に取り組める環境づくりの一環として、平成11年度に生ごみ処理機の購入費に対して助成制度を設けました。以降、…(続きは議会だよりで)