黒松内町議会 平成30年第4回定例会 議会だより(第205号・2019年3月発行)
森林環境譲与税の活用について
議会だよりの要旨によると、2019年3月、黒松内町議会の一般質問で、冨田重義議員が質問し(見出しは「森林環境譲与税の活用について」)、鎌田町長が答弁しました。
- 質問者
- 冨田重義 議員
- 答弁者
- 鎌田町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
この森林環境税は、本町議会としても長らく国に要望を続けてきて、ようやく昨年の秋に閣議決定されたという経過があります。かつては黒松内にも2、3ヵ所の製材工場がありましたが、昭和3から安価な輸入木材が入るようになり、現在では後志管内に2つの製材…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 鎌田町長
森林は多面的な機能を有していて、私たちの日常生活にも多くの恩恵を与えているところですが、最近は適切な森林整備が進んでいないという状況です。この大きな要因としては、森林所有者の林業経営への意欲の低下、担い手不足といったことが挙げられると思いま…(続きは議会だよりで)