みんなの議会

黒松内町議会  議会だより(第193号・2016年3月発行)

TPPへの対応策として、町を挙げて放牧酪農を検討する必要があるのではないか。

議会だよりの要旨によると、2016年3月、黒松内町議会の一般質問で、岩澤史朗議員が質問し(見出しは「TPPへの対応策として、町を挙げて放牧酪農を検討する必要があるのではないか。」)、鎌田町長が答弁しました。

質問者
岩澤史朗 議員
答弁者
鎌田町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(11ページ)

質問(要旨)

今日は、3つのことについて質問したいと思いますが、1つ目はTPPの問題であります。2013年4月にTPPの国会決議があったのですが、この決議のときに重要5品目を除く、除外するということが決議として上がったわけなのです。この中身というのは、米…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 鎌田町長

政府与党は平成25年国会決議があるにもかかわらず、今回10月に開催された閣僚会議において大筋合意がなされたことは、本当に遺憾に思っておりますし、大変残念なことだと思っております。この大筋合意を受けまして、政府ではTPP関連政策大綱で示された…(続きは議会だよりで)

出典:黒松内町議会 議会だより(第193号・2016年3月発行) 議会だより PDF(11ページ) 間違いを知らせる