黒松内町議会 議会だより(第186号・2014年6月発行)
ささやか暮らしの支援条例出産祝い金の資格要件を見直すことはできないか
議会だよりの要旨によると、2014年6月、黒松内町議会の一般質問で、菅一議員が質問し(見出しは「ささやか暮らしの支援条例出産祝い金の資格要件を見直すことはできないか」)、鎌田町長が答弁しました。
- 質問者
- 菅一 議員
- 答弁者
- 鎌田町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)
質問(要旨)
ささやか暮らしの支援条例の中で出産祝い金支給制度がありますが、これについては当時全国的にも本町においても若い方々が結婚しても子供をもうける人数が1人から2人と、こういうことが主流であったのであります。理由については、核家族化で子育てが大変だ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 鎌田町長
出産祝い金につきましては、平成9年制定の「黒松内町定住促進条例」において、現に18歳未満の児童2子を養育し、第3子以上を出産・養育した場合に、健やかな子育て支援の観点から出産祝い金として交付しておりましたが、現在は、平成17年に制定された「…(続きは議会だよりで)