北見市議会 第4回定例会 きたみ市議会だより(第64号・2022年2月発行)
(代表質問)財政健全化への対応
議会だよりの要旨によると、2022年2月、北見市議会の一般質問で、松谷隆一議員が質問し(見出しは「財政健全化への対応」)ました。
- 質問者
- 松谷隆一 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文はきたみ市議会だよりでお確かめください。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
市の市債(市の借金)残高は1124億円にも及び、この10年で300億円近く増加。市債をどう減らしていくのか。方策を立て、数値目標を持ちしっかりと取り組むべきである。それが市政運営を担う市長の役割ではないか。市長の見解を聞く。
答弁(要旨) 答弁
市債残高は市庁舎建設事業の終了などにより、令和4年度以降減少する見通し。今後は選択と集中による効果的・効率的な行財政運営に取り組みことで投資的経費に係る新規借入額を抑え市債残高の減少につなげたい。