北広島市議会 第3回定例会 議会だより(第151号・2020年11月発行)
マイナンバー制度について
議会だよりの要旨によると、2020年11月、北広島市議会の一般質問で、佐々木百合香議員が質問し(見出しは「マイナンバー制度について」)ました。
- 質問者
- 佐々木百合香 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は北広島市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
来年3月からマイナンバーカードを健康保険証としても使える制度が始まる。受診歴や処方された薬の情報などが国保中央会や各支払基金に蓄積し、本人がマイナポータルで確認できる。本人以外が受診歴などのデータにアクセスする可能性は。
答弁(要旨) 答弁
本人の同意があれば医師や薬剤師などが閲覧できる。なお、災害時などは特例措置で、範囲・期間を定めた上でマイナンバーカードによる本人確認ができなくても薬剤情報などが閲覧できる予定である。