木古内町議会 令和3年第4回定例会 2021年12月16日
適正な旅費の改定について
2021年12月16日、木古内町議会の一般質問で、平野武志議員が「適正な旅費の改定について」質問し、町長 鈴木慎也が答弁しました。
- 質問者
- 平野武志 議員
- 答弁者
- 町長 鈴木慎也
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。
質問 1番 平野武志
1番 平野武志です。本日、3項目の質問を通告しておりますが、これまで多岐にわたる政策論争の質疑が多かったんですけれども、今回に限っては町長の考え方を問うものが大半であり、考え方が合致すれば持ち時間を多く余す形で終われるのかなと予想しておりますし、議員時代から考え方が合致することが多かった鈴木町長ですから、前向き且つ合致する答弁を期待しております。よろしくお願いいたします。はじめに、適正な旅費の改定についてでございます。平成31年第1回定例会に、適正な旅費及び費用弁償の改定について一般質問をしており、その後、最終日には議員発議による議員に関する旅費の改定を行っております。当時議員でありました鈴木町長も、最初に議会で取り組んだのち、行政職員における実態調査を実施し、特別職や一般職に係る旅費の改定も進めるべきとの考え方に賛成者であったと記憶してございます。今後、特別職、一般職の出張に関する実態調査を速やかに実施し、早急に改定すべきだと考えますが、町長の見解をお伺いいたします。
答弁 町長 鈴木慎也
1番、平野議員のお尋ねにお答えいたします。適正な旅費の改定についてございますが、まず議員時代の件でございますが、議員発議による議員に関する旅費の改定について、「議員に限る」ということで私は賛同したところですが、特別職や一般職に関わる旅費の改定については、賛同したという認識はありません。適正な旅費の改定についてですが、当町の旅費については、国と同様の取り扱いとなっております。国家公務員の旅費に関する法律に準拠している状況であります。いずれにいたしましても、特別職の旅費につきましては、一般職と同等にすべきとの考えは私は基本的に持っておりますので、新年度に向けて旅費の改定を検討してまいります。なお、特別職の旅費の実態調査については、速やかに実施をしてまいりたいとそのように思っています。以上です。
質問 1番 平野武志
平野です。議員時代の議事録を見るとまさにいま町長がおっしゃったように、議員の改正のみをするという議事録が残っております。しかしながら、その議事録以外の個人的会話の中で、話した部分を私の記憶としてここに載せたということで、それは言った言わないもありますし、記憶の違いもありますので、どっちが正解かは言いませんけれども、いずれにしてもいまの答弁をお聞きしますと、このあと再質問で予定しておったんですけれども、実態調査は当然すべきだと。それも行う、そして一般職と特別職の差がこれまで2,000円あることに対しての再質問を執り行おうと思ったんですが、町長がまさにその部分を改善していく考えだということをお伺いしましたので、速やかに次年度以降の予算に反映する答弁だったと解釈いたしました。1項目目は、大変納得のいく答弁でしたので、終わりたいと思います。