剣淵町議会 令和3年第1回定例会 けんぶち議会だより(第134号・2021年6月発行)
空き家解体にかかる費用への補助金を創設しては
議会だよりの要旨によると、2021年6月、剣淵町議会の一般質問で、大澤秀明議員が質問し(見出しは「空き家解体にかかる費用への補助金を創設しては」)、早坂町長が答弁しました。
- 質問者
- 大澤秀明 議員
- 答弁者
- 早坂町長
議会だよりの要旨から。全文はけんぶち議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(9ページ)
質問(要旨)
地方は全国的に空き家問題を抱えており、問題解決に取り組む自治体も増えている。本町でも近年空き家が増えてきており、中には倒壊の危険のある建物も出てきている。そこで空き家の解体にかかる費用への補助を創設し、所有者の負担を軽減することで空き家解体…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
上川管内でも10市町村で解体助成があり、助成額平均は30万円となっている。本町でも空き家は増えてきているが、その状況は様々である。解体助成ですべての問題解決には至らないものと考え、国が示す空き家対策推進に関する特別措置法を基に総合的に考えて…(続きはけんぶち議会だよりで)
出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(第134号・2021年6月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる