上川町議会 平成20年第3回町議会(定例2) かみかわ議会広報・凜(第130号・2008年7月発行)
町立病院の存続に向けて
議会だよりの要旨によると、2008年7月、上川町議会の一般質問で、沢田武志議員が質問し(見出しは「町立病院の存続に向けて」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 沢田武志 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文はかみかわ議会広報・凜でお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
新町長のもと平成20年度町行政の執行方針で述べられた医療の充実では、町立病院は地域の一次医療機関として医療水準の確保が重要であるとしております。そして、規模はともかく診療所ではなく病院として存続させることを表明されました。地域の医療を取り巻…(続きはかみかわ議会広報・凜で)
答弁(要旨) 町長
町立病院のここ数年の経営状況は、医師や看護師をはじめとする医療従事者の不足、過疎化に伴う患者の減少、さらには診療報酬の改訂の影響などにより極めて厳しい経営環境におかれて、平成19年度決算では病床利用率は28・5パーセントと低率であり、また累…(続きはかみかわ議会広報・凜で)
出典:上川町議会 かみかわ議会広報・凜(第130号・2008年7月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる