石狩市議会 議会だより(第223号・2025年8月発行)
地域公共交通機関バス路線廃止について
議会だよりの要旨によると、2025年8月、石狩市議会の一般質問で、伊藤一治議員が質問し(見出しは「地域公共交通機関バス路線廃止について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 伊藤一治 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は石狩市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
市内唯一の路線バス事業者である中央バスから石狩線・札厚線・トーメン団地線を廃止したい旨の打診があったと伺いました。廃止されると石狩庁舎以北全ての地域が交通空白地になる可能性があることから、撤退後の公共交通の在り方を市はどのように考えているか…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
中央バスからは運転手不足に改善の兆しが見通せず、現状の人員での全路線維持が難しくなっている中で今回の廃止提案になったと伺っております。市では現在同社との協議と並行して地域交通事業者と代替案の検討を行っていますが、地域公共交通活性化協議会や住…(続きは議会だよりで)