石狩市議会 議会だより(第223号・2025年8月発行)
全ての市立学校の女子トイレに生理用品の設置を
議会だよりの要旨によると、2025年8月、石狩市議会の一般質問で、松本喜久枝議員が質問し(見出しは「全ての市立学校の女子トイレに生理用品の設置を」)ました。
- 質問者
- 松本喜久枝 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は石狩市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
道教委が昨年度から全ての道立高校の女子トイレに生理用ナプキンの配置を始めています。保健室で子どもたちの相談を受けるためにトイレに設置できないとする答弁を繰り返していますが、設置する自治体が全国的に増えています。本市でも全小中学校の女性教員と…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
市では令和3年度と4年度に無償の生理用ナプキンを設置するモデル事業を行いましたが保健室の養護教諭が子どもたちの悩みや家庭の状況を把握する機会が減ったことが報告されています。経済的な事情にとどまらず緊急に生理用品が必要となった場合には保健室で…(続きは議会だよりで)