石狩市議会 議会だより(第222号・2025年5月発行)
下水道管破損による道路陥没対策について
議会だよりの要旨によると、2025年5月、石狩市議会の一般質問で、山田敏人議員が質問し(見出しは「下水道管破損による道路陥没対策について」)、水道部長が答弁しました。
- 質問者
- 山田敏人 議員
- 答弁者
- 水道部長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は石狩市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
埼玉県で起きた道路陥没事故は下水道管で硫化水素が発生したことにより管が腐食・破損し、空洞化につながったものと考えられており、全国各地でも老朽化に起因する事故が起きる可能性があります。そこで、本市での下水道管の腐食調査や陥没事故防止に向けた対…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 水道部長
下水道法では硫化水素の発生で腐食の恐れが大きい箇所は5年に1回以上の点検が義務づけられています。本市では特に注意が必要な圧送管の着水マンホール等をおおむね3年に1回、管内にカメラを入れて点検しているほか、硫化水素の影響を受けやすいコンクリー…(続きは議会だよりで)