石狩市議会 議会だより(第212号・2022年11月発行)
安倍元首相の国葬と旧統一教会への対応は さまざまな情勢等を見極め適切慎重に対応
議会だよりの要旨によると、2022年11月、石狩市議会の一般質問で、蜂谷三雄議員が質問し(見出しは「安倍元首相の国葬と旧統一教会への対応は さまざまな情勢等を見極め適切慎重に対応」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 蜂谷三雄 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は石狩市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
①安倍元首相の国葬が国会審議もなく閣議決定に多くの国民が疑問と反対の声を上げる中で、市民に対し弔意の強制や半旗の掲揚など強制すべきではないと考えますが市長の対応を伺います。②旧統一教会について事件後その反社会的なカルト宗教活動や被害者の実態…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
①国葬について現時点で国から自治体に何も示されておらず、国での議論の状況や社会的な情勢を踏まえ総合的かつ適切に判断したいと考えています。②旧統一教会については大きな社会問題になっていると認識しており、現状を内部調査した結果、関連団体と思われ…(続きは議会だよりで)