石狩市議会 議会だより(第212号・2022年11月発行)
石狩市沖の洋上風力発電について 漁業と協調共生を図り誘致に当たる
議会だよりの要旨によると、2022年11月、石狩市議会の一般質問で、加藤泰博議員が質問し(見出しは「石狩市沖の洋上風力発電について 漁業と協調共生を図り誘致に当たる」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 加藤泰博 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は石狩市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
石政会が視察研修で訪れた長崎県五島市崎山沖での洋上風力発電では、環境省の実証事業の中で当該施設が磯焼け対策に有効で、漁礁効果を生み出すことにより漁獲量の増加や新たな魚種が集まり始めるなど、当初は悪影響が心配されていた漁場に良い変化が表れてい…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
洋上風力発電施設が漁業にプラス面に作用することが研究機関等から報告されている一方で、漁業者からは潮流の変化や藻場の消失等が生じるのではないかとの意見も出ています。石狩市沖への洋上風力発電施設の誘致に当たっては、漁業といかに協調し共生を図るか…(続きは議会だよりで)