石狩市議会 議会だより(第211号・2022年8月発行)
憲法第9条に対する市長の認識について
議会だよりの要旨によると、2022年8月、石狩市議会の一般質問で、蜂谷三雄議員が質問し(見出しは「憲法第9条に対する市長の認識について」)ました。
- 質問者
- 蜂谷三雄 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は石狩市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
ロシアによるウクライナ侵略が続く中、世界が認める日本国憲法はこのような時にこそ、その力を発揮させ、憲法9条を生かした外交努力が求められていると考えます。全ての市民が望む平和という視点からこれまでも市長の考えを伺ってきましたが、今日の情勢を鑑…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
日本国憲法第9条は戦争放棄、戦力不保持、交戦権の否認を規定し、第2次世界大戦後、再び戦争の惨禍を繰り返すことのないよう、平和主義を掲げ宣言したもので、国民の誇りとして人類的意義を持つものであると認識しており、今後ともこの平和憲法の精神を尊び…(続きは議会だよりで)