石狩市議会 議会だより(第208号・2021年11月発行)
コロナ禍での総合防災訓練について
議会だよりの要旨によると、2021年11月、石狩市議会の一般質問で、日下部勝義議員が質問し(見出しは「コロナ禍での総合防災訓練について」)ました。
- 質問者
- 日下部勝義 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は石狩市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
本市の総合防災訓練は平成27年に石狩消防署石狩湾新港支署が開設された際に行われましたが、当時は感染症に配慮したものではありませんでした。しかし、九州や中国地方を襲った今年の大雨被害等は北海道でもいつ起こるか分かりません。現在のように新型コロ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
総合防災訓練は災害対策基本法で実施義務が定められ、防災基本計画でも実施推進が明示されています。さらに今年度、中央防災会議では感染症対策に配慮した訓練実施の基本的な考え方などの大綱を示しており、地域防災力を高めるには訓練が必要と考えていること…(続きは議会だよりで)