石狩市議会 議会だより(第207号・2021年8月発行)
「生理の貧困」問題について
議会だよりの要旨によると、2021年8月、石狩市議会の一般質問で、松本喜久枝議員が質問し、環境市民部、生涯学習部が答弁しました。
- 質問者
- 松本喜久枝 議員
- 答弁者
- 環境市民部、生涯学習部
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は石狩市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
①新型コロナウイルスの影響で収入が減少し、生活必需品である生理用品を買えない「生理の貧困」が社会問題化してきている中で、交付金などを活用して必要とする方へ無料配布する自治体が増えており、本市でも早急に取り組むよう求めますがいかがですか。②学…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 環境市民部
①市では今年度、国の地域女性活躍推進交付金を申請していますが、北海道家庭生活カウンセラークラブ石狩地区に委託して新たに女性相談の機会を増やすとともに、生理の貧困対策として必要とする方へ生理用品の無料配布を行いたいと思います。