石狩市議会 議会だより(第206号・2021年5月発行)
65歳以上の高齢者に補聴器購入補助を
議会だよりの要旨によると、2021年5月、石狩市議会の一般質問で、三崎伸子議員が質問し(見出しは「65歳以上の高齢者に補聴器購入補助を」)、保健福祉部が答弁しました。
- 質問者
- 三崎伸子 議員
- 答弁者
- 保健福祉部
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は石狩市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
①認知症の予防や社会参加の促進のために、軽度・中等度の難聴高齢者に補聴器購入助成を行う自治体が増えており、本市でも早急に制度導入を図る必要があると思いますが、考えを伺います。②市役所やりんくるの窓口では、耳の聞こえにくい方が来庁された場合な…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 保健福祉部
①中等度難聴者への助成は、高齢化社会の中にあっては個々の自治体の対応というより全国的な課題と捉えており、令和元年には本市市議会から国へ補聴器購入に公的補助制度の創設を求める意見書が提出されていることから、今後も国の動向を注視していきます。②…(続きは議会だよりで)