石狩市議会 議会だより(第206号・2021年5月発行)
(代表質問)農作物の鳥獣被害対策について
議会だよりの要旨によると、2021年5月、石狩市議会の一般質問で、阿部裕美子議員が質問し(見出しは「農作物の鳥獣被害対策について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 阿部裕美子 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は石狩市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
本年度改定予定の石狩市鳥獣被害防止計画案には、わなの設置などの対策が盛り込まれていますが、特に被害が多いエゾシカのジビエ(食肉)としての活用を推進することで一層の被害対策としていただきたいと思います。関係者と連携して飲食店でのメニューや加工…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
国は捕獲鳥獣の利用拡大を図るべく平成30年に国産ジビエ認証制度を創設しており、本市でも狩猟会員が捕獲したエゾシカを浦臼町の認証加工処理施設まで搬送するなどジビエの利活用を昨年より開始しています。現在、JAいしかりでは加工商品の市内消費販売に…(続きは議会だよりで)