みんなの議会

本別町議会 令和3年第4回定例会 2021年12月14日

道の駅のトイレ改善について

2021年12月14日、本別町議会の一般質問で、山西二三夫議員が「道の駅のトイレ改善について」質問し、町長 佐々木基裕が答弁しました。

質問者
山西二三夫 議員
答弁者
町長 佐々木基裕

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。

質問 7番 山西二三夫

議長の許可をいただきましたので、1問について質問させていただきます。道の駅トイレ改善について。道の駅のトイレは24時間利用できなければなりませんが、近年、トイレが詰まり、利用ができなくなることがあり、改善が求められています。これまでの対応と今後の見解を伺います。本別道の駅は、毎年30万人以上の方が訪れ、本別町第7次総合計画でも、観光振興の重点的な取組のための施設にうたわれています。また、道の駅の多目的ホールは、指定避難施設とされており、重要な役割の施設であります。近年、その道の駅にあるトイレが詰まり、利用ができないことがあります。道の駅のスタッフが対応に追われている現状があります。状況によっては、町内や帯広の業者の対応が必要となることもあり、道の駅のトイレを利用できないお客さんはほかに行かれて用を足されていることがあります。本館は、パイプに各施設から水が流れていますが、繁忙期には週に数回も詰まることがある中、町も年に2回、定期的に洗浄されていますが、洗浄回数を増やすなど、トイレ詰まりの解消に向けた対応が必要と考えますが、町長の見解を伺います。

答弁 町長 佐々木基裕

〔登壇〕山西議員より質問ありました道の駅のトイレ改善について答弁申し上げます。道の駅につきましては、休憩機能、情報提供機能、地域連携機能の三つの機能があり、本町におきましても24時間トイレ、地元特産品販売、観光案内、さらにはレストランなどを備え、多いときで1日3,600人が訪れる本町への重要な入り込み拠点となっております。御質問にありますトイレ詰まりの改善についてでありますが、道の駅内には、男女及び多目的のトイレがございまして、施設管理委託者により、日々清潔な環境保持に努めており、また、配管の詰まり予防のため、年2回全館の配管清掃を専門業者に依頼し、実施しております。トイレ利用者が集中したときなどには、トイレットペーパー等により配管が詰まる現象が起き、利用者に御不便をおかけすることがありますが、スタッフが迅速に対応し、解消に努めているところであります。今後も定期的な配管清掃など、状況に応じて必要な措置を講じながら改善を図り、道の駅を訪れる観光客等に快適に御利用いただけるよう、また、リピーター増加のためにも、さらなる環境整備に努めてまいりたいと考えておりますので、御理解、御協力を賜りますようお願い申し上げ、答弁とさせていただきます。

質問 7番 山西二三夫

終わります。

出典:本別町議会 令和3年第4回定例会 2021年12月14日 議事録 PDF(56ページ) 間違いを知らせる