本別町議会 平成26年第1回定例会 2014年3月11日
本別高校の間口の確保について
2014年3月11日、本別町議会の一般質問で、高橋利勝議員が「本別高校の間口の確保について」質問し、教育長 中野博文が答弁しました。
- 質問者
- 高橋利勝 議員
- 答弁者
- 教育長 中野博文
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 9番 高橋利勝
午前中に保留をいたしました1問、本別高校の間口の確保について質問させていただきます。管内の公立高校の出願状況が発表されました。既に5日に一斉入試が行われ、17日の発表を待つばかりとなっています。管内での公立高校の間口確保については、それぞれの町村が間口確保のための組織を結成しての支援、中高一貫教育の導入、特徴ある科の設置などに努力をしています。しかし、出願状況を見るとその成果はさまざまで取り組みの難しさをあらわしています。その中でも今年度は上士幌高校が2間口以降で初めて定員を上回る出願となり、その取り組みが新聞に紹介をされていました。記事によりますと振興会の支援、町教育委員会の支援による学校給食を有償で提供していること、さらに高校自体が生徒に対する教育を熱心にしてきた個々に応じたきめ細かい指導が実を結んだと評価しています。同高では、挨拶や身だしなみなど、学校生活の基本を大事にし、人間性を育むほか、キャリア教育にも力を入れているとしています。それぞれの高校を取り巻く環境が違いますから、一概に比較はできませんが努力をすればできるという可能性を示してくれたのではないかと思っています。本町においても、本別高校の教育を考える会を中心に積極的に取り組んでおり、新年度の当初予算では昨年度の倍の1,900万円の当初予算が計上をされています。教育行政執行方針によりますと、新年度から通学費を全額補助、また新たな支援として新入学生の制服の購入を助成することとし、本別高校への進学を促すべく近隣中学校への支援策PRなどを地域の高校としての存続活動を強化するとしています。しかし、本年度の出願状況では65名の出願であり、2間口の確保は確実とはいえ、中学校の卒業生の数に左右される状況にまだあるのではないかと思っています。改めて新年度に向けての本別高校の間口確保のお考え方、取り組みについてお伺いをします。
答弁 教育長 中野博文(教育長は2018年3月まで)
高橋議員の本別高校の間口確保についての御質問にお答えをさせていただきます。本別高校を存続、あるいは間口の維持のためには魅力ある高校づくりが重要との考えから、平成21年度から大幅な見直しをしておりますし、また昨年6月の議員協議会におきましては十勝管内におけます中学校卒業者数の減少により、本年度初めて本別高校の入学者が1間口となり、高校の存続に対する危機感が増す中、2間口確保へ向けた平成26年度からのさらなる支援策の拡充につきまして、御説明をさせていただき、議員の皆様の御助言をいただいたところであります。まず、本別高校の現状についてでございますが、昨年9月に北海道教育委員会により示されました平成26年度からの3カ年の公立高等学校配置計画におきましては、25年度に一旦は1間口となりましたものの、26年度におきまして2間口に戻ったところであります。つきましては、先の新聞報道によりますと平成26年度公立高等学校入学者選抜再出願後の出願状況、いわゆる最終の出願状況でありますが、2間口定員80人に対しまして、出願者数は67名であります。これは、支援策の拡充と本別高校の魅力につきまして、本別高校の教職員と本別高校の教育を考える会の皆様と連携し、町内と近隣の中学校への生徒、保護者に対するPR活動や1日体験入学時におきますスクールバスの運行など、入学者確保への取り組みにおける大きな成果であると考えております。今後の取り組みにおいてでございますが、まず中学校卒業者数の今後の状況は、北海道はもとより十勝管内におきましても今年度の3,425人から総じて減少傾向にありまして、平成32年には2,951人、500人規模の減少となりますことから、先の公立高等学校配置計画におきましては、平成29年から32年までの見通しでは十勝学区におきまして4年間で4ないし5学級の調整が必要とされております。本町の中学校卒業者数も今年度は73名でございましたが、来年度は51名という状況になります。その後も若干の変動はございますけれども50名から60名の人数で推移をすると推測しております。特に来年度は2間口確保へ向け、大変厳しい状況であると認識をしております。こうした状況を踏まえまして、平成26年度より支援策の拡充といたしまして通学費の全額補助、制服の購入費助成を行うとともに、遠距離地域からの入学者の確保対策といたしまして、下宿先の確保に向けた取り組みとさらなる近隣町を含めました中学校へのPR活動を引き続き行いたいと、北海道、また北海道教育庁に出向きまして本別高校の存続にかかわります要請行動を行ってまいりたいというふうに考えております。今後も本別高校や本別高校の教育を考える会、あるいは関係団体の御協力をいただきながら、本別高校の存続を図る活動を取り組んでまいりたいというふうに考えておりますので、御理解を賜りたいと思います。以上、御答弁とさせていただきます。
再質問 9番 高橋利勝
再質問をさせていただきます。今の答弁にもありましたように、来年度以降、地元の中学校の卒業生が大変、少なくなるということでありますけれども、先ほども言いましたようにこの中学校の卒業生が全体的に少ないということについて、それはそれで考慮をしなければなりませんが、しかし本別高校の2間口を確保し、今後の存続に向けていくという決意からいくと、この卒業生の数を何としても克服をして、より定員に近づくような決意が必要ではないかというふうに思っています。それで、まずいわゆる生徒への支援ということで、新年度から通学費の全額助成、さらには制服の購入費を助成をするということで今、答弁がありましたが、支援に当たってはいろいろな方法があると思うのですが、今回、新たにその新年度に向けてこういった取り組みを決定をした経過というのですか、その点についてまず1点、なぜこの制度を選んだのか、この支援策を選んだかということをまずお伺いしたいと思います。二つ目には、学校、この上士幌高校の記事を読んでみますと地域と学校の連携が大変、うまくいったということで書かれています。今の御答弁にも本別町としても、教育委員会としてもそういった努力をしているわけですが、先ほど前回の補正予算のときも小笠原議員から出ていましたけれども、学校給食の導入というのが、これは他の高校含めて今、取り組まれておりまして、上士幌高校の定員が満たしたということについても、その給食の評価というものが一定程度言われています。そういう意味では、前回の答弁では実現に向けて努力をするということですが、その件についてもぜひ引き続き、鋭意に取り組んでいくべきだと思います。また、学校の関係でございますけれども、今、言われていますように上士幌高校も同じくキャリア教育とか、いろいろ個別指導とか、そういったことが行われているわけですが、ただ、事の是非は別として学校長みずからが、いわゆる高校に入学をしてくれる実績のある中学校を訪問をしてPRをして、そのときにその学校の生徒の感触からいくと多くの人が入学してくれるということを感じたというようなことがコメントとして載っています。そういう意味では、その学校のほうでも一生懸命やっておられるということはわかるのですが、問題は学校として、それらを受けとめて地域に、あるいは全体的に取り組みの発信、決意の発信というのが、私はちょっと弱いのではないかというような思いがあるわけですが、その点も含めてもう一度、答弁をお願いしたいと思います。
答弁 教育長 中野博文(教育長は2018年3月まで)
3点ほどあったかと思いますが、まず1点目の新年度から遠距離通学の全額補助、これまではおおよそ半額を助成しておりましたが、これを全額補助にいたしました。それと、制服の助成を行うということとして、新年度予算に計上を提案をさせていただきますが、まずこれまでも遠距離通学費は助成をしてございました。この制服の助成をしたのは、遠距離通学費は町外の子どもたちに対しての助成が大きいところであります。町内の生徒が、助成が、支援策がないということで、町内の皆さん、そして町外の生徒がそういう直接支援をできる制服の助成を選択したということであります。通学援助費を全額にしたというのは、これは近隣の町村の策といったことも調査しながら、本町は陸別、浦幌町が通学区域となっておりますが、そういう児童生徒が保護者、特に保護者の負担が若干大きくなるということでありますので、そういったことで支援をして、本町のほうに、本別高校のほうに入学していただくよう、これはできないかということで、そういう支援をさせていただいたと。その二つの制度を本町が実施することにしたということでございます。2点目の学校給食の件でありますが、先般お答えをさせていただいておりますが、3年ほど前からずっと高校と協議をしてきてございます。高校は、いろいろな今、課題をクリアいたすべく大樹高校、今、学校給食を行っていますが、そういうところへ先生方が行って視察をしてきて勉強もしてきております。ほとんどの部分はクリアされてきておりますが、若干、私どもにしてみれば先生方は余りちょっと慎重になり過ぎているかもしれないなと思っていますが、決してやりたくないということではないのです。ただ、今まで高校は当然、学校給食していませんから、むしろ子どもたちは中学校でやっています、小学校でやっていますから慣れているのですけれども、先生方は何か不安を持っているのです。例えばその一つはアレルギー対策をどうするのというようなことも不安の一つになっています。それと、これは無償でありませんから、有料で提供するということでありますから、お金を集金しないとならないとか、いわゆる事務的なことを心配している。それらは説明をして御理解をいただいているのですが、まだ何点かそういうことをクリアしないとならない。そういうことで、私の希望観測の中では以前、申し上げたとおり少なくても来年の4月には実施できるのではないかと、私個人的には考えています。また、そうしたいなということでありますから、前向きに今後も協議をしてまいりたいというふうに思っております。3点目でありますが、いわゆる高校としての発信ということでございますが、昨年は校長先生も、あるいは教頭先生も近隣の町村のほうに出向きましてPR活動をしてまいりました。本当は行きづらい町の中学校にも行ってきました。今まではなかなか行けなかったのですけれども、そういう効果を今回、出ているのです。高橋議員は、もちろん80名という定員というのは、これは私どももその定員を満たさなかったということについては真摯に受けとめたいと思いますが、これは地域の事情とか、これは御承知のとおりだと思いますが、地域の状況、あるいは卒業者の数、あるいは卒業生が必ずしも多くても地元の進学率が低いと、これはなかなか入学者が少なくなっていくということでありますから、その年年で違うのですよね。それと、それぞれの町の高校となかなかこれは比較できない、それは背景が違う、いわゆる卒業者数もそうなのですが、地理的な状況とか、条件とか、交通の便とか、そういったことも違うわけですから、なかなかそういうことの中では比較は難しいと思います。発信、高校が発信していないのではないかという部分で、今、申し上げているのは直接的なあれはないのですが、高校はとにかく頑張っていると思います。私どもがあくまでも後方支援でありますから、頑張っているのは高校なのです。そういう部分で文書での配付も町内にも考える会はしていますが、記事等の内容のものが高校からいただいたものでありますし、そういったことでは先ほどもおっしゃいましたが町外に対しては校長、教頭みずから行っていますし、町内の学校にも一般教員、あるいは教頭、校長が出向いてPRしております。そういう意味では、まだ足りないと言えばそうかもしれませんから、今後も高校にはそういった部分は申し入れをしたいというふうに思いますが、それはそれなりに頑張っておりますので、ぜひそれは認めていただきたいなというふうに思います。以上であります。
再質問 9番 高橋利勝
まず、支援策ですが、それぞれの高校でも支援策をいろいろやっているわけですから、そういう意味では本別町も支援策を前向きに取り組んでいくということについては評価できるわけですけれども、ただそのことが具体的に支援策をしたことによって、どのような評価を受けたのかということが余り知らされていないわけです。例えば、全額とか、これから新年度やるわけですけれども、そのことによって進学をされた生徒や今後の生徒は実はこういうふうでよかったとか、何かそういうようなことをもう少し、その地域の人にもわかるようにしてもらうということが、この支援策をさらに進めていく上での理解度になるのではないかと思っていますので、その点についてお伺いします。それと2点目の給食の問題ですけれども、今、答弁があったように大変、難しいというのはよくわかりました。ただ、ほかの高校では既に給食を導入しているところ、給食を導入するところというのは最近、大変目立ってまいりました。問題は、ほかの高校ができて、なぜ本別高校ができないのかなという、そういう疑問は残るわけです。だからその辺について、やはりもし特にお伺いできることがあればお伺いをしたいと思います。それと学校の発信ですが、今、聞いていますと具体的に答弁がありました。それで、発信という意味でいうと、たまたま例えば上士幌高校のことについても今回、定数を満たしたということで新聞記事になって、それでその評価がそれぞれ出たというコメントが出てわかったということですが、本別高校にしても今、言われているように2間口確保ということは、それは最重要課題ですけれども、一定の数、その年その年の生徒を募集して入学した数があるわけですから、それらに至った、こういうことを学校として取り組んできて、考える会として取り組んできて、こういうことが今回の部分で評価があったというようなことを前向きにそれを発信をしていただかないと、我々としてもなかなかそれを目にすることができないわけでして、学校としても手前味噌みたいにそういった評価でするということは、これは大変、難しいことですから、やはりそういうコメントなんかも含めてどこかの形できちっとやっていることについては、それこそ明らかにして地域と学校が一体となって取り組んでいくべきだというふうに思っています。それで新聞記事によりますと、足寄高校は2間口どころか1間口云々ということで、非常に危機状況があって、既に振興会が緊急役員会を開いて取り組む方向について新聞にも出ていました。そういう意味では、それぞれの学校がやはり状況、結果ということもあるけれども、常に毎年毎年、きゅうきゅうとしているといいますか、そういう鋭意努力をするということになっていると思うので、その辺も本別町としてもやはりそういったことも見ながら新年度、その年度、年度全力を上げていくべきだと思うのですが、その点についてもお伺いします。
答弁 教育長 中野博文(教育長は2018年3月まで)
何点かございましたが、まずちょっと関連していると思いますので、いわゆる支援していることについてどんな効果があったかということのお知らせ、それと高校が取り組んでいることについての発信、この部分につきましてはいろいろな例えば夢実現というのを考える会で発信しています。それでは若干、足りない、高橋議員は見ていただいていると思いますが、それでは足りないということだと思います。したがいまして、これから充実したもの、あるいは高校から発信するということについては、これからも今後、高校とも話をしていきたいなと思いますが、高校ではずっと以前からそうですが進路については郡部では本当に一生懸命やっている学校の一つでありますから、そういった意味の成果とか、そういうものはお知らせをしてまいりたいなというふうに思っております。それと、学校給食でありますが、これは先ほどお答えしたとおりなのでありますが、大樹町なんかは本当に進んでいまして、この前新聞に出ていましたが子どもたちが学校給食のメニューを考えたりしているというようなことが新聞に出ていました。確かにほかの学校ができていることなので、本別高校ができないわけがないのであります。私たち何回か協議をしてございますが、やるからにはお互いに私どもの目的、なぜやるかという目的は高校はよく御承知だと思います。そういった中では本当に喜ばれる支援といいますか、そういうことが提供される子どもたちにも喜んでやってもらわないと、何か無理くり押しつけるというようなわけにはいかないので、先ほどと同じ答弁になってしまうかもしれませんが、私どもも高校と協議をしながら努力をしてまいりたいというふうに思っております。それぞれの高校、足寄も新聞出ていました、上士幌も頑張っています、他の高校の、よその町の高校のことを私ちょっとコメントするのは避けたいなと思いますが、それぞれの先ほど申し上げたことにちょっとつながるかもしれませんが、それぞれの学校の事情があります。一つは、例えば本別町が帯広から子どもを連れてくると、本別高校に入学してもらうということは、これはなかなか難しいと思います。そうしたら、帯広近郊といいますか、40分圏内の、あるいは30分圏内の通学する上において、その高校はそうしたらどうかというと、郡部から帯広を目指す子どもがふえると、帯広の子どもたちが玉突き現象で郡部の高校へ行くというのが今の状況です。果たしてそれでいいのでしょうか、そういったこともこの今の高校のあり方とか、学区の昔は小学区とか中学区とか大学区とかを繰り返して、今は大学区制ということなのですが、そういったこともどうなのかを考えていく必要があると思います。どこの高校へ入学するかというのは子どもの自由なのです。それが今、取り合いになっているのが実態なのです。それはもう好ましい状況ではございませんから、そういったことも含めて今の高校の新しい高校づくりの指針というものは平成17年に策定したものであります。もう10年近くになるのです。そういう意味では、もう社会情勢も変わっていますし、子どもはもう98%以上が高校に進学するという状況ですから、そういったことも踏まえながら、我々も北海道教育委員会に対して要望もしていかなければなりません、今の3間口以下は全部、統廃合してしまうと、再編整備の対象だというふうに言っているわけですから、幾ら頑張っても十勝、道内の郡部はもうみんな3間口以下ですから、もう既に対象になっているのです。そういったことをきちっとやはり道教委に対して要望していかないとならないというふうに思っております。答弁になったかどうかわかりませんが、以上を申し上げて答弁とさせていただきます。
再質問 9番 高橋利勝
今の中学校の数から一定の高校の置かれている状況というのは、今の答弁でよくわかるわけですが、基本的には手当たり次第、中学校へ行って懐に手を突っ込んで生徒を募集してこいということでは、私はないと思うので、そういう意味では、それは非常に言いづらいところもあるのかもしれませんが、基本的には本別高校を選択してもらうような条件をいかにつくるかということなわけでして、そういう意味での努力を積み重ねていく以外にないと思っています。それで、学校の問題ですが、確かに全くやっていないということではなくて、生徒にしても、教職員にしても頑張っていることがよく新聞に出たり、掲載されたりしています。そういう意味では、高校自体として頑張っているわけですが、残念ながら支援策もそうですけれども、それだけではなかなか本来の目的にいかないと、中学校の卒業生によって非常に2間口確保が、言えば数によって楽にできるというか、確保しやすい状況としにくい状況とか、常に波のある中でやっていることですから、そういう意味では基本的にはやはりいつの時代にあっても選択をしてもらうような、そういう状況というものを先ほどから言っていますけれども、やはり常に考えていろいろなことを考えていくという、そういう支援策が必要だと思いますが、その辺についてもう一度、最後にお願いします。
答弁 教育長 中野博文(教育長は2018年3月まで)
高橋議員の御指摘のとおりだと思います。いろいろな支援をしておりますが、子どもたちが本別高校を選んでもらえるような、そういう支援というものをこれまでも私ども検討してきておりますが、その中で新年度、二つの策を新たに設けました。これで完璧だとは思っておりませんので、子どもたちが選択するのは、一つはやはり本別高校そのものの魅力だと思います。それは一つは進路かもしれません、またクラブ活動かもしれません、クラブが強くなれば、あるいは行きたいクラブがあれば本別高校に行くというような、例えば昨年も以前、本別高校に入学したけれども好きなクラブが、やりたい部活動がないので私立高校に行きましたとか、そういったこともあるのです。ですから、そういったことも含めてまだまだそういう魅力づくりというものは残されたものがあると思いますから、考える会、あるいは高校とも話をしながら子どもたちが魅力を感じる、そういった策を講じてまいりたいというふうに思っております。以上でございます。
再質問 9番 高橋利勝
終わります。