東川町議会 平成22年第1回定例会 ひがしかわ議会だより(第145号・2010年5月発行)
家族介護に支援を
議会だよりの要旨によると、2010年5月、東川町議会の一般質問で、鶴間松彦議員が質問し(見出しは「家族介護に支援を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 鶴間松彦 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文はひがしかわ議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
町には「家族介護慰労金支給要項」があり10万円が支給されます。支給条件は要介護4及び5の寝たきり、認知症のお年寄りを介護し、年間通じて一度も介護保険を使わないこと、住民税非課税世帯であることですが、この条件は厳しすぎます。条件を緩和して在宅…(続きはひがしかわ議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
施設利用と在宅の方々とのバランスを考えていく必要があります。例えば税金(計算)の所得から一定額を控除するとか交付税に影響のない方法を考えてみるのがいいのかなと思います。
出典:東川町議会 ひがしかわ議会だより(第145号・2010年5月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる