東川町議会 平成20年第1回定例会 ひがしかわ議会だより(第137号・2008年5月発行)
起債に頼らない健全財政を
議会だよりの要旨によると、2008年5月、東川町議会の一般質問で、鶴間松彦議員が質問し(見出しは「起債に頼らない健全財政を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 鶴間松彦 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文はひがしかわ議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
①プライムタウン計画では15億円、推計でも21億円の起債を見込んでいます。厳しい財政を考慮し、必要に応じて町民の意見も聞き「見直し・凍結」も大胆に行い、起債に頼らず健全財政を維持すべきです。②増税・負担増は住民生活に格差を広げ、低所得層には…(続きはひがしかわ議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①不足する財源確保と世代間の公平負担もあり、必要最小限の財源を起債に求めます。②世帯所得の伸び悩みと物価の上昇が家計負担を重くしているため、子育て世帯や高齢者世帯への施策が必要です。計画は地域住民の要望を反映したものです。行政は住民福祉増進…(続きはひがしかわ議会だよりで)
出典:東川町議会 ひがしかわ議会だより(第137号・2008年5月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる