東神楽町議会 第1回定例会 東神楽町議会だより(第125号・2025年5月発行)
総合計画には条例の制定が必要だ
議会だよりの要旨によると、2025年5月、東神楽町議会の一般質問で、清野修一議員が質問し(見出しは「総合計画には条例の制定が必要だ」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 清野修一 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は東神楽町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
第9次東神楽町総合計画が始まります。地方自治法の改正では策定義務はすでに撤廃しています。我が町では要綱を作って策定していますが、行政活動の最上位計画として位置づけるならば条例の制定が必要と思いますが、いかがでしょうか。
答弁(要旨) 町長
条例化をすると、計画の内容が固定化する、見直し、廃止にも運営手続きが必要、行政事務が煩雑になるなどデメリットがあるので現段階では制定の考えはありません。
出典:東神楽町議会 東神楽町議会だより(第125号・2025年5月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる