みんなの議会

東神楽町議会 第4回定例会 東神楽町議会だより(第92号・2017年1月発行)

不妊治療費の全額助成を

議会だよりの要旨によると、2017年1月、東神楽町議会の一般質問で、竹久美紀恵議員が質問し(見出しは「不妊治療費の全額助成を」)、町長答弁、町長再答弁が答弁しました。

質問者
竹久美紀恵 議員
答弁者
町長答弁、町長再答弁

議会だよりの要旨から。全文は東神楽町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。

質問(要旨)

急速に進む少子化に、国や道も不妊治療の対策を2004年から始めており、一部助成の申請数は道内では、4,429件に上り初年度より12倍に急増している。しかし、不妊治療助成金(男性不妊治療・不育症)は各自治体によって格差があり不平等な現実です。…(続きは東神楽町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長答弁

特別に行っていません。不妊治療費の助成は有用な制度であると認識をしています。しかし、国の助成制度以上の行うには「財源確保」「どのような支援方法が可能であるか」さらに「助成を継続して取り組めるか」など調査・研究をして参りたいと考えております。

出典:東神楽町議会 東神楽町議会だより(第92号・2017年1月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる