日高町議会 議会だより(第46号・2017年7月発行)
富川地区に入院できる病院の構築を
議会だよりの要旨によると、2017年7月、日高町議会の一般質問で、菊地日出夫議員が質問し(見出しは「富川地区に入院できる病院の構築を」)ました。
- 質問者
- 菊地日出夫 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は日高町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(10ページ)
質問(要旨)
【富川地区に入院できる病院を】富川地区には、現在入院施設がありません。富川地区には、町の約半数の3511世帯、6855人が暮らしており、高齢者世帯も増えています。車のない世帯や高齢者世帯は、バスやタクシーを使って、町立病院や苫小牧、札幌方面…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
医療法により、第二次医療圏ごとに基準病床数が決定されており、日高圏域では、基準病床数を超えている状況で、新たに病院や有床診療所の開設、増床については認められていません。しかし、地域住民の健康保持増進や安心して生活する環境を作るため、富川地区…(続きは議会だよりで)