日高町議会 議会だより(第21号・2011年7月発行)
災害に強いまちづくりについて
議会だよりの要旨によると、2011年7月、日高町議会の一般質問で、菊地日出夫議員が質問し(見出しは「災害に強いまちづくりについて」)ました。
- 質問者
- 菊地日出夫 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は日高町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
【防災計画の見直し】東日本大震災は戦後最大の国難となり、福島第一原子力発電所の放射能汚染は世界中を不安に陥れている。門別地区は「日本海溝・千島海溝型地震の防災対策推進地域」に指定され、3月11日の地震規模に対応できるような防災計画の見直しが…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
東日本大地震において、国土交通省が所管するダムでは大きな被害は発生していません。二風谷ダムは河川法の適用を受け、十分な安全性を確保するよう設計・施工・管理を行っていると聞いているため、現時点ではダム決壊を防災計画の中で想定する考えはありませ…(続きは議会だよりで)