日高町議会 議会だより(第20号・2011年4月発行)
学校給食に地場産物の活用を
議会だよりの要旨によると、2011年4月、日高町議会の一般質問で、寺越哲夫議員が質問し(見出しは「学校給食に地場産物の活用を」)ました。
- 質問者
- 寺越哲夫 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は日高町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)
質問(要旨)
国の食育推進計画では、学校給食に顔が見える地元の生産者の地場産物を使用し、食に関する指導の生きた教材として活用することは、子どもが食材を通じて地域の自然や文化、産業などに関する理解を深めるとともに、それらの生産に携わる者の努力や感謝の念を育…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
昨年12月に策定した「日高町学校給食施設基本構想」において、基本理念の中にも「地元食材を積極的に使用し、地産地消の充実を図る」としていることから、23年度より、各学校の管理運営に関しての内部協議を進めていく上で、重点事項としての位置付けをし…(続きは議会だよりで)