日高町議会 議会だより(第1号・2006年8月発行)
公共施設等における自動体外式除細動器(AED)設置
議会だよりの要旨によると、2006年8月、日高町議会の一般質問で、大沢聖治議員が質問し(見出しは「公共施設等における自動体外式除細動器(AED)設置」)ました。
- 質問者
- 大沢聖治 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は日高町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
私たちは、いつ、どこで突然けがや病気に見舞われるか予測ができません。このような時、救急車で病院に行くまでの数分間の応急手当が生死を分けるといいます。近年病院外での心停止の発生は、年間2〜3万件程度と推定され、この数字は交通事故死者数の3〜4…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
国内における突然死の半数が心臓病による突然死であり、そのほとんどが心室細動が原因と言われています。この心室細動とは、心臓の心室が小刻みに震えた状態になり、脳や体に血液を送り出すことができなくなるため、数分間続くと死に至る、危険な不整脈のこと…(続きは議会だよりで)