みんなの議会

浜中町議会 平成30年第4回定例会 2018年12月5日

議会のインターネット配信

2018年12月5日、浜中町議会の一般質問で、鈴木誠議員が「議会のインターネット配信」について質問し、総務課長 藤山巧が答弁しました。

質問者
鈴木誠 議員
答弁者
総務課長 藤山巧

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 3番 鈴木誠

最後の質問です。議会の広報について御質問申し上げます。私は最近、住民の皆様の我々議会議員の活動に対する監視が少し下回っている様な感じがしております。今、地方の議員のなり手不足とかが話題となっているのも、この様な背景が一つにあるのではないでしょうか。この解決の手段の一つとして今後の活動を強化していく必要があると思っております。先ほど可決いただきました広報公聴常任委員会化もその一つだと思います。最近の議会の傍聴者数を事務局にお調べいただいたのですが平成20年から29年までの10年間の年平均31.4人です。年定例会4回、臨時会年1回と仮定し、年5回とすると1回6,282人、年間13日と仮定すると1日あたり2.4人となります。なかなか他の議会の実態を調査する事には至らなかったのですが、決して多い数字とはいえないのかなと私なりに理解をしているわけです。できるだけに多くの人に議会そのままの姿を見ていただく努力が必要ではないかと思っております。平成33年の新庁舎の供用開始を機に議会のインターネット配信を行うべきと思いますが、その考えはないかお尋ねします。

答弁 総務課長 藤山巧(総務課長は2021年3月まで)

御質問にお答えいたします。新庁舎での議会のインターネット配信の件でございますけれども、現在進めている新庁舎3階部分が議場を含む議会関係のフロアという事であります。議場の方につきましては、先ほど傍聴の関係もありましたが傍聴席の通路のスロープを設置するなどして誰もが傍聴しやすい様な議場と言う事で、今レイアウトの配置を考えて計画を進めているところです。また議場の放送システムの関係でございますけれども、議会審議など庁舎内には、音声の放送それと合わせて議場内には2台のカメラを設置して、庁舎1階のエントランスロビーの方にもモニターを設置しながら、議会の風景、審議内容、状況こういったものをモニターで視聴できるという様な事で新庁舎の方では、この様なシステムを導入する予定として計画を進めております。この議場のシステムを活用してインターネット配信これは、今そのシステムを導入する段階でインターネットが可能となる環境のシステムを導入する事で考えております。そういった部分を含めますとインターネット配信の導入については、これからの事でありますけれども議会運営の方法とも関係しますので、議会とも十分協議しながらインターネットの配信の接続の部分も、これから新庁舎が完成した時には検討していきたいと考えております。以上です。

質問 3番 鈴木誠

新庁舎が完成した時には、インターネット配信も検討していきたいという事ですよね。新庁舎が完成した時には、まだ決まっていないという事なんですか。あくまでも検討していくという事なのか、はっきりお願いしたいと思います。

答弁 総務課長 藤山巧(総務課長は2021年3月まで)

新庁舎建設が完成しましたら接続する環境は整っておりますので、その間で議会とも十分協議させていただいて接続すると言う事でございます。

質問 3番 鈴木誠

この様な配信につきましては、今まで議会でも配信はしているけれども視聴は、それほど多くないという様な答えも聞いております。私、調べましたら釧路管内では、釧路市だけなんです。十勝管内は、市を含めて18ありますけれども、かなりの議会でインターネット配信をしております。YouTubeでもやっているところもありますが、情報提供は常にしていかなければならないと思いますので前向きに考えていただきたいと思います。仮にインターネット配信ができなかった時に茶内、浜中支所に議会放送をすべきだというふうに思いますけれども、その辺の考え方はどうなのか。以前に庁舎問題で町長と庁舎を建てる場所について意見交換をした際、

質問 3番 鈴木誠

終わります。

出典:浜中町議会 平成30年第4回定例会 2018年12月5日 議事録 PDF(62ページ) 間違いを知らせる