深川市議会 令和2年第2回定例会 2020年6月10日
一已中学校の障がい者用エレベーター
2020年6月10日、深川市議会の一般質問で、北村薫議員が「一已中学校の障がい者用エレベーター」について質問し、教育部長 荒井幸治が答弁しました。
- 質問者
- 北村薫 議員
- 答弁者
- 教育部長 荒井幸治
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 4番 北村薫
それでは、次の質問に入りたいと思います。一已中学校の障がい者用のエレベーターについて伺いたいと思います。平成13年に現在の一已中学校校舎が建設され、当時、障がい者、またはけが等で階段を使えない生徒たちのために、バリアフリーの観点からエレベーターが設置されましたが、お聞きしますと、数年前より現在まで利用できない状況と確認してございます。可動させるとなれば点検等の費用がかかると思われますが、深川市として今後どのようにお考えか、お伺いしたいと思います。
答弁 教育部長 荒井幸治(教育部長は2023年3月まで)
一已中学校の障がい者用エレベーターについて質問いただきましたので、お答えさせていただきます。一已中学校のエレベーターにつきましては、平成12年に校舎を改築した際に、バリアフリーに配慮し設置したものでございまして、13年4月から17年度末まで使用していたところでございます。平成17年度当時におきまして、学校生活を送る上でエレベーターが必要な生徒が在籍していなかったことから、18年度以降につきましては、経費の縮減などを考慮しまして、エレベーターの使用を休止し、現在に至っているところでございます。なお、現在におきましてもエレベーターの使用が必要な生徒は在籍しておりませんので、エレベーターの休止による学校運営への影響はないものと判断しているところでございます。今後におきましては、本施設がバリアフリーに対応するために設置された経緯も踏まえまして、障がいのある生徒などが在籍することが見込まれた際には、その障がいの状態や特性、ニーズを勘案した上で、エレベーターの利用再開に向けた検討を行っていきたいと考えているところでございます。
再質問 4番 北村薫
再質問させていただきます。今ほど障がい者云々という話で、検討してまいりたいという答弁をいただきましたけれども、実際、けが等による場合におきましては、突発的だということで、実際しばらく可動されていないエレベーターを可動させるとなれば、いろいろな点検等もかかると思います。それに要する稼働させるまでの時間、日数がわかればお聞かせ願いたいと思いますし、せっかくバリアフリーの観点から設置したものであるので、経費はかかると思いますけれども、やはりいつ何どきでも使えるような体制がベストかと思いますので、あわせてお伺いいたします。
答弁 教育部長 荒井幸治(教育部長は2023年3月まで)
再質問いただきましたので、お答えさせていただきます。まず、利用再開に必要なメンテナンス等に要する日数等につきましては、現時点におきましては把握できていないところでございます。そういうことで、使用していない期間が平成17年度以降ということで、長期間になっておりますことから、再利用するためにはメンテナンスがある程度必要かと思いますので、メンテナンスに必要な時間、もしくは費用についても、今後調査、確認していきたいと考えております。