みんなの議会

えりも町議会 第7回定例会 議会だより・えりも(第49号・2024年5月発行)

養殖等の新しい漁業の取り組みを

議会だよりの要旨によると、2024年5月、えりも町議会の一般質問で、上野陽司議員が質問し(見出しは「養殖等の新しい漁業の取り組みを」)、産業振興課長が答弁しました。

質問者
上野陽司 議員
答弁者
産業振興課長

議会だよりの要旨から。全文は議会だより・えりもでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(8ページ)

質問(要旨)

町は、ウニ・真ツブ・タコの資源回復に取り組んでいるが、現在のえりもにはない新しい漁業の取り組みも必要と考える。①ウニの完全陸上養殖の実証実験をしてはどうか。②浦河町では、トラウトサーモンの海面養殖試験事業を実施予定であるが、当町でも検討して…(続きは議会だより・えりもで)

答弁(要旨) 産業振興課長

①磯焼けの原因となるウニを採取し、陸上水槽で短期間畜養し実入りをよくして販売する形態はあるが、稚ウニから閉鎖循環システムで完全陸上養殖をしているケースはほとんどない。北海道は冬場の低水温の対策が必要であるため、採算ベースに乗せるのは非常に難…(続きは議会だより・えりもで)

出典:えりも町議会 議会だより・えりも(第49号・2024年5月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる