えりも町議会 議会だより・えりも(第40号・2022年2月発行)
赤潮被害漁業者にCFで支援を
議会だよりの要旨によると、2022年2月、えりも町議会の一般質問で、橋本維応議員が質問し(見出しは「赤潮被害漁業者にCFで支援を」)、産業振興課長が答弁しました。
- 質問者
- 橋本維応 議員
- 答弁者
- 産業振興課長
議会だよりの要旨から。全文は議会だより・えりもでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
赤潮被害による漁業の衰退は若い世代の人口流失にもなりかねなく、支援は早期に取り組む必要がある。当町の厳しい財政状況を考えると、クラウドファンディング(CF)で新たな財源を確保し、赤潮被害で苦しむ漁業者に町独自の支援を行ってはどうか。
答弁(要旨) 産業振興課長
CFは、様似町が「赤潮の調査費用の確保」、釧路町が「ウニの資源回復」を目的に、それぞれ目標金額を設定し実施している。また、道も被害を受けた16の自治体を支援するため、ふるさと納税の代理受付を始めた。現状ではCFの実施予定はないが、12月から…(続きは議会だより・えりもで)
出典:えりも町議会 議会だより・えりも(第40号・2022年2月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる