えりも町議会 議会だより・えりも(第33号・2020年5月発行)
老朽化した空き家の対応は
議会だよりの要旨によると、2020年5月、えりも町議会の一般質問で、中野公浩議員が質問し(見出しは「老朽化した空き家の対応は」)、町民生活課長が答弁しました。
- 質問者
- 中野公浩 議員
- 答弁者
- 町民生活課長
議会だよりの要旨から。全文は議会だより・えりもでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(8ページ)
質問(要旨)
各地に老朽化した空き家があるが、これらは強風が吹いた際、近隣の住宅に被害を及ぼす恐れがあり、常に不安を感じている。町は、各自治会等から報告を受け、そういった住宅を撤去してはどうか。
答弁(要旨) 町民生活課長
道路沿いに点在する老朽化した空き家は、景観・火災・近隣家屋への飛散被害など、社会問題になっているが、撤去は建物所有者の財産権侵害にもなり、行政がどこまで介入できるか疑問である。さらに所有者の特定も困難なケースもある。今後、町内全体の空き家実…(続きは議会だより・えりもで)
出典:えりも町議会 議会だより・えりも(第33号・2020年5月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる