厚真町議会 第2回定例会 議会だより(第199号・2025年8月発行)
公共財・サービスの公平保ち促進を
議会だよりの要旨によると、2025年8月、厚真町議会の一般質問で、澤口千里議員が質問し(見出しは「公共財・サービスの公平保ち促進を」)、町長、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 澤口千里 議員
- 答弁者
- 町長、教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
子ども園の民営化に伴う、行事等でのスクールバス運用の、公立は無償対応、民間は園側負担という取り扱いの差から生じる保護者負担増加の懸念に、保護者や地域から不公平との声が上がっている。運営主体に関わらず、公平な支援が求められるのでは。また、公共…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
民間園と公立園への会計処理の流れは異なり、前者には施設給付費と町の上乗せ補助金で対応し、行事費はそこで支出するよう協議する。この件について保護者負担増加の不安は杞憂であり、実質的な負担差は生じないよう事業者としっかりと話をしておきたい。