厚真町議会 議会だより(第151号・2013年4月発行)
厚高の存続に対する支援策は
議会だよりの要旨によると、2013年4月、厚真町議会の一般質問で、吉岡茂樹議員が質問し(見出しは「厚高の存続に対する支援策は」)、教育長、町長が答弁しました。
- 質問者
- 吉岡茂樹 議員
- 答弁者
- 教育長、町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(18ページ)
質問(要旨)
今年、厚高の志願者が昨年と比べ0・2ポイント減の22名である。このままでは道教委の指針にある通り、1年生の在籍生徒数が20人未満となり、その後も生徒数増が見込めなければ再編の対象となる。近隣でも地元高校存続のため、厳しい財政の中、支援を行っ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
ご質問の通り、現在でも町内の中学卒業生の多くが地元高校へ進学し、町民とその子どもたちにとって重要な地元高校であり、地域に欠く事の出来ない教育機関である。高校の維持・管理や生徒・教職員の生活は町の産業と経済に活力を与え、町のイベントや福祉活動…(続きは議会だよりで)