厚真町議会 議会だより(第151号・2013年4月発行)
教育現場の体罰対策は
議会だよりの要旨によると、2013年4月、厚真町議会の一般質問で、木本清登議員が質問し(見出しは「教育現場の体罰対策は」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 木本清登 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
スポーツ教育において体罰という事は厳禁で、本人の向上心とそれを支える高度な理論的指導と厳しくも暖かい両者の信頼関係が大切である。喫煙、弱者虐待、器物損壊、法律的処置以前にその場で、いたみを感じさせて正さなくては出来ない指導もあると思う。学校…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
教育上の懲戒、放課後教室に残留、教室内の起立、たち歩きの児童を叱って席につかせる、などは体罰とされていない。喫煙、弱者虐待、器物破損などは教育上の懲戒行為ができる。体罰による指導では深い心の傷を残し信頼感を損ない、正常な倫理観を養うことはで…(続きは議会だよりで)