厚真町議会 議会だより(第153号・2013年10月発行)
公金依存に大きなメスを
議会だよりの要旨によると、2013年10月、厚真町議会の一般質問で、木本清登議員が質問し(見出しは「公金依存に大きなメスを」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 木本清登 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
運営努力が見られず、ただ単に話題性のある自己満足的イベントが多く、費用対効果を無視した採算性度外視の財政的努力を怠る甘えた運営では、修繕費を加算した金額が、毎年町民一人当たり一万円を超える負担をしてまでも必要な施設か。これ以上具体的運営努力…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
管理期間が1年目となる平成24年度の実績によると、経営上損益において13万9千円の支出超過であり、これを受けて町でも指定管理者にすべて任せるのではなく、モニタリングマニュアルを策定し必要に応じた改善勧告をしたい。また、四半期ごとに連絡調整会…(続きは議会だよりで)