厚真町議会 議会だより(第138号・2010年1月発行)
ジェネリック医薬品の普及
議会だよりの要旨によると、2010年1月、厚真町議会の一般質問で、井上次男議員が質問し(見出しは「ジェネリック医薬品の普及」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 井上次男 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(8ページ)
質問(要旨)
周知普及のため町民へ希望カードなど配布し、ジェネリック医薬品を使用してもらうことで、町の医療調剤費、年間平均1億円相当の予算支出を大幅に縮減できるのではないか。その分ほかの新しい事業を生み出すことができると思う。
答弁(要旨) 町長
今回提案があった、ジェネリック医薬品希望カードの町民への配布は、国民健康保険加入者に12月発送の医療費通知時に合わせて、希望カード付きのパンフレットを同封し周知したところである。町内の医療機関でも既にかなりの活用が見られる。