厚真町議会 9月定例会 議会だより(第125号・2006年10月発行)
障がい者支援で低所得者への軽減対策は
議会だよりの要旨によると、2006年10月、厚真町議会の一般質問で、米田俊之議員が質問し(見出しは「障がい者支援で低所得者への軽減対策は」)、町長、保健福祉課長が答弁しました。
- 質問者
- 米田俊之 議員
- 答弁者
- 町長、保健福祉課長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
障害者自立支援法で応益負担の導入により国・都道府県・市町村の負担が福祉サービスで620億円、自立支援医療で240億円軽減されると厚生労働省は試算している。低所得者対策を実施すると表明された自治体も日ごとに増えている。町長も6月議会で低所得者…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
低所得者の利用者負担軽減対策を考えてみたが、公平性などを考えると無理がある。北海道で行っている医療費関係では、厚真町はかなりの独自支援を行っている。