みんなの議会

厚真町議会  議会だより(第124号・2006年7月発行)

今後の本町の農業をどう考えるか

議会だよりの要旨によると、2006年7月、厚真町議会の一般質問で、木村幸一議員が質問し(見出しは「今後の本町の農業をどう考えるか」)、町長が答弁しました。

質問者
木村幸一 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。

質問(要旨)

今後の厚真町の農業厚真の基幹産業である農業が高齢化や後継者不足、さらに農産物価格の低迷により農家戸数の減少へと拍車がかかっている。定住人口の減少につながり、商工業や町の今後にも影響するが、今後の農業をどう考えるか。

答弁(要旨) 町長

町としても、行政の役割として、かんがい水を確保する厚幌ダム、基幹用水路の整備、水田の総合的な基盤整備、穀類乾燥調製貯蔵施設の整備を進めている。本町の農業は、これからも水田農業が機軸であり、農業の主役は、あくまでも生産者であるので、個々で経営…(続きは議会だよりで)

出典:厚真町議会 議会だより(第124号・2006年7月発行) 議会だより PDF(11ページ) 間違いを知らせる