みんなの議会

旭川市議会 令和8年第2回定例会 議会だより(第125号・2026年9月発行)

地震火災から命を守る地域防災力の向上

議会だよりの要旨によると、令和8年第2回定例会、旭川市議会の一般質問で、皆川ゆきたけ議員が質問し(見出しは「地震火災から命を守る地域防災力の向上」)、防災安全部長が答弁しました。

質問者
皆川ゆきたけ 議員
答弁者
防災安全部長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は旭川市議会の会議録検索で読めます。

あさひかわ市議会だよりは、市議会が発行する広報誌です。一般質問のうち主な質問と答弁を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。1人の議員の質問のうち、紙面に載っているのは1件だけです。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

感震ブレーカーは、地震の揺れを感知すると自動的に電気を遮断し、通電火災を防ぐための設備です。本市は、市民の認知度や設置状況について把握しているのか、また、普及が進まない要因や課題認識、設置支援や助成制度についての考えを伺います。

答弁(要旨) 防災安全部長

感震ブレーカーの認知度や設置状況については、現時点では把握していませんが、国では普及が進まない要因として、認知度が不十分であることや、設置費用を要すること、製品の選択が難しいことなどが課題であるとしています。現時点で本市では設置支援や助成制…(続きは議会だよりで)

出典:旭川市議会 議会だより(第125号・2026年9月発行) 議会だより(HTML 版) 間違いを知らせる