みんなの議会

旭川市議会 令和7年第2回定例会 議会だより(第121号・2025年9月発行)

未来を見据えた終活支援の推進

議会だよりの要旨によると、令和7年第2回定例会、旭川市議会の一般質問で、皆川ゆきたけ議員が質問し(見出しは「未来を見据えた終活支援の推進」)、保険制度担当部長が答弁しました。

質問者
皆川ゆきたけ 議員
答弁者
保険制度担当部長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は旭川市議会の会議録検索で読めます。

あさひかわ市議会だよりは、市議会が発行する広報誌です。一般質問のうち主な質問と答弁を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。1人の議員の質問のうち、紙面に載っているのは1件だけです。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

超高齢社会を迎え、家族の有無にかかわらず、誰もが安心して暮らし、亡くなった後も尊厳が守られる仕組みづくりが求められています。終活セミナーなど、高齢者同士が交流しながら学べる機会を設け、その場でエンディングノートを配付することで、自身の人生の…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 保険制度担当部長

終活支援は、ご本人はもとより、家族にとっても亡くなることに伴う様々な不安を和らげることが期待できる取組であり、特に、ご本人の意向を聴取し、健康状態や家族との関係に対応した支援につなげるための相談窓口の設置が手法として考えられるところです。こ…(続きは議会だよりで)

出典:旭川市議会 議会だより(第121号・2025年9月発行) 議会だより(HTML 版) 間違いを知らせる