旭川市議会 令和5年第4回定例会 議会だより(第114号・2024年2月発行)
学校のタブレット端末の持ち帰り
議会だよりの要旨によると、令和5年第4回定例会、旭川市議会の一般質問で、横山啓一議員が質問し(見出しは「学校のタブレット端末の持ち帰り」)、学校教育部長が答弁しました。
- 質問者
- 横山啓一 議員
- 答弁者
- 学校教育部長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は旭川市議会の会議録検索で読めます。
あさひかわ市議会だよりは、市議会が発行する広報誌です。一般質問のうち主な質問と答弁を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。1人の議員の質問のうち、紙面に載っているのは1件だけです。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
学校で使用しているタブレット端末の持ち帰り試行を令和4年度と令和5年度に実施したとのことですが、保護者に端末の管理の責任が生じることや各家庭に通信費の負担が生じることなど、解決しなければならない様々な課題があると考えます。課題への認識や今後…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 学校教育部長
タブレット端末の持ち帰りについて、今年度の試行実施の結果は現在集約中ですが、令和4年度の結果から、成果としては、一部の児童生徒の学習意欲の向上につながったこと、課題としては、端末を持ち帰る際のかばんの重さなどが挙げられたところです。今年度は…(続きは議会だよりで)
出典:旭川市議会 議会だより(第114号・2024年2月発行) 議会だより(HTML 版) 間違いを知らせる