旭川市議会 令和5年第3回定例会 議会だより(第113号・2023年12月発行)
下水汚泥の肥料化
議会だよりの要旨によると、令和5年第3回定例会、旭川市議会の一般質問で、塩尻英明議員が質問し(見出しは「下水汚泥の肥料化」)、農政部長が答弁しました。
- 質問者
- 塩尻英明 議員
- 答弁者
- 農政部長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は旭川市議会の会議録検索で読めます。
あさひかわ市議会だよりは、市議会が発行する広報誌です。一般質問のうち主な質問と答弁を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。1人の議員の質問のうち、紙面に載っているのは1件だけです。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
下水汚泥を肥料化し、農業分野への活用を進めることは、下水汚泥の処理費用の削減や農業者への支援の効果を生むことから、費用をかけてでもやっていくべきと考えますが、見解を聞かせてください。
答弁(要旨) 農政部長
営農で使用する肥料については、目的に応じて、その性質や価格等に鑑み、農業者が各々の経営判断に基づき選択しています。本市の下水汚泥の肥料化は、調査研究が始まったところであるため、その推移を見守りつつ、市内のJAや農業者等と情報を共有し、下水汚…(続きは議会だよりで)
出典:旭川市議会 議会だより(第113号・2023年12月発行) 議会だより(HTML 版) 間違いを知らせる