みんなの議会

旭川市議会 令和4年第2回定例会 議会だより(第107号・2022年9月発行)

帯状疱疹ワクチン接種への助成

議会だよりの要旨によると、令和4年第2回定例会、旭川市議会の一般質問で、もんま節子議員が質問し(見出しは「帯状疱疹ワクチン接種への助成」)、地域保健担当部長が答弁しました。

質問者
もんま節子 議員
答弁者
地域保健担当部長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は旭川市議会の会議録検索で読めます。

あさひかわ市議会だよりは、市議会が発行する広報誌です。一般質問のうち主な質問と答弁を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。1人の議員の質問のうち、紙面に載っているのは1件だけです。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

地方創生臨時交付金の使途として、帯状疱疹ワクチンへの助成は可能との見解が国から出されました。市民の健康を守るため、一定の年齢層を対象に助成を進めるべきと考えますが、見解を聞かせてください。

答弁(要旨) 地域保健担当部長

高齢化社会を迎え、加齢等により発症リスクが高まる成人の帯状疱疹の増加が懸念されています。ワクチン接種は免疫力を高め、発症や重症化を予防できると考えていますが、帯状疱疹ワクチンは予防接種法に基づく定期接種ではなく、50歳以上の方が任意の予防接…(続きは議会だよりで)

出典:旭川市議会 議会だより(第107号・2022年9月発行) 議会だより(HTML 版) 間違いを知らせる