鷹栖町議会 元職
舟根輝好 議員
鷹栖町議会だより「孔雀草」に載った、この議員の一般質問と答弁の要旨です。
元職 鷹栖町の議員名簿が見つかりませんに載っていません
この町は議事録を公開していないため、議会が発行する「議会だより」に載った一般質問の要旨から数えています。数は議会だよりに載ったものだけで、議場での一般質問のすべてとは限りません。
- 一般質問(鷹栖町議会だより「孔雀草」に載ったもの)
- 5件
- 質問に立った議会
- 5回
- いちばん新しい質問
- 2024年8月
年ごとの回数
- 2024年質問に立った議会 1回一般質問 1件
- 2021年質問に立った議会 1回一般質問 1件
- 2019年質問に立った議会 1回一般質問 1件
- 2018年質問に立った議会 1回一般質問 1件
- 2016年質問に立った議会 1回一般質問 1件
この議員の一般質問(新しい順)
2024年8月発行町政3期の実績と次期への意向は
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
町政3期目の実績と成果を伺います。移住定住施策における鷹栖市街地の活性化と農村地域のコミュニティ維持については。
答弁(要旨) 町長
生産年齢人口、若者の確保に向け、移住定住する方への住宅建築費・改修費の補助制度を拡充・継続しました。制度を活用した転入・定住者は10年間で853名となりました。…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
質問(要旨)
農業の振興、次代に繋げていく担い手農家の育成についての対策は。
答弁(要旨) 町長
あったかファームを核として農業者育成に取り組みました。農業者が主体的に地域農業の在り方を考えることを推進し、農地基盤整備事業も遂行しました。スマート農業の実現に…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
質問(要旨)
水田活用交付金事業の厳格化、畑地化の対応として、水稲以外の高収益作物の検討の考えは。
答弁(要旨) 町長
きゅうり・トマトなどの園芸作物のほか、麦・大豆や減農薬として付加価値を付けたお米への取り組みも有効と考えます。
質問(要旨)
教育・子育て支援、高齢者の福祉への対策、実績については。
答弁(要旨) 町長
子育て世代包括支援センターを開設し、専門職員の複数配置を実施しました。また、産婦人科、小児科オンラインの開設により、常時相談体制を充実させました。鷹栖・北野保育…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
質問(要旨)
次期町長選への意向は。
答弁(要旨) 町長
3期12年の経験と成果を生かし、町民の皆様の幸福度を満たせるよう、任期満了後もこの職務を継続したいと考えています。新たな挑戦も含め、町民の皆さんと共に歩みを進め…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:鷹栖町議会 鷹栖町議会だより「孔雀草」(195・第195号・2024年8月発行) 議会だより PDF(11ページ) 間違いを知らせる
2021年8月発行規模拡大農業者に対する支援策は
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
農家戸数の減少に伴い、農家の規模拡大が加速してきています。新機械の導入、労働力の確保、土地条件整備など、課題は山積みです。例えば、農地集積促進支援の売主への助成…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
答弁(要旨) 町長
次代を担う農業者のニーズに合った支援策をJAなどの農業団体と連携しながら検討し、取り組みを進めていきます。国、道などの公的な補助制度を活用できるよう、サポートし…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
質問(要旨)
金銭面、情報を含めて、支援するターゲットを担い手に絞っては。また、計画的な経営ができるよう支援事業の期間を設定しては。
答弁(要旨) 町長
担い手の確保、育成に重点的に取り組みます。事業の年限の設定についてはメリットもデメリットもありますが、社会変化を見ながら検討します。地域の農業者が安心して経営に…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
質問(要旨)
町の支援事業は国や道の事業と連動していますか。不足分を町が補完するなどの取り組みをしていますか。
答弁(要旨) 町長
国や道の補助事業を活用できるよう努力しています。国の補助が確立していない後継者対策を町が実施してもいます。担い手の農業者が安心して営農できるよう事業を実施し、農…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
質問(要旨)
若い農業者の意見発信の場は十分と考えていますか。
答弁(要旨) 町長
意見交換の場がさらに必要であり、より良い方法を検討していきたいと考えています。
質問(要旨)
土地型の新規作物について、今後の見込みは。水田の利活用をあったかファームを活用して取り組む考えはありますか。
答弁(要旨) 町長
JAや行政が一方的に考えるのではなく、農業者が考え、連携する必要があります。今ある施設や機能を活かし、取り組みを後押しできるよう支援していきます。
質問(要旨)
他地域では「産官学」が連携して新規作物への取り組みを実施した例があります。本町でもJAを含む農業団体と農業者が皆で取り組めるような、良い提案はありませんか。
答弁(要旨) 町長
儲かる農業を目的とした研修なども進めていきたいと考えています。より良い情報を、皆さんとお話できるような場の提供もしていきたい。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:鷹栖町議会 鷹栖町議会だより「孔雀草」(183・第183号・2021年8月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる
2019年2月発行水稲直播栽培の推進を
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
農業者の数はここ10年間で419戸から287戸へ減少し、1戸当たりの平均面積は約13haを超えています。100人程度で1戸当たり30haを耕作する、それがまさに…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
答弁(要旨) 町長
水稲栽培は現在、移植が主流ですが、水稲直播栽培は春作業の軽減に大変有効な手段の一つと考えられます。生産技術の技術指導などは生産者とJAや農業関係機関が連携し進め…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
質問(要旨)
農家の耕作面積の増大と農地維持に関する現状認識と今後の対策についての考えは。
答弁(要旨) 町長
今ある農地をしっかり守っていきたいと考えています。新規就農者対策としては、農業交流センターを使いながら、町・農業者・農業関係団体と一緒に考えていきます。
質問(要旨)
わが町には農協が2つあるので、町が主導することが必要と考えます。直播栽培の技術は年々進歩しています。これを50戸くらいで取り組めるよう推進していく、そのような意…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
答弁(要旨) 町長
空知地域などの先進地の情報入手を含め、技術研修をJA・普及所と一緒に両JAが一体となり、町が連携支援する形を考えています。
質問(要旨)
天候による収量減少に対する支援の考えは。
答弁(要旨) 町長
技術研究に対する支援は検討しますが、収益に対する助成は現状では難しいと考えます。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:鷹栖町議会 鷹栖町議会だより「孔雀草」(173・第173号・2019年2月発行) 議会だより PDF(12ページ) 間違いを知らせる
2018年2月発行農地履歴の作成を
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
農業委員会の制度が改正され、町長の任命制に変更になり、2名の女性委員を含む14名の委員で業務をしている。農地あっせんの際、農地情報の提示が少ないため、問題がある…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
答弁(要旨) 農業委員会長
農地利用の集積、集約化などの推進は、農業委員会の必須業務であり、農地のあっせん業務はより重要な業務になっています。平成25年から29年現時点のあっせん申出件数は…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
質問(要旨)
地権者の同意を前提に農地台帳の開示は可能か。
答弁(要旨) 農業委員会長
農地台帳は、農地所有者の個人情報が含まれるため開示はできませんが、所有者または関係者からの書面による承諾、委任を得る事で閲覧は可能です。
質問(要旨)
農地利用調整組合(農地の賃貸に関する組織)との情報共有は可能か。
答弁(要旨) 農業委員会長
書面による承諾、委任があれば情報の共有化は可能です。
質問(要旨)
農地台帳の整備に関して、どこまで情報を整理するのか。
答弁(要旨) 農業委員会長
農地台帳の整備範囲は、法律上で定められていますが、それをベースに他の情報を加え電算処理し管理していく考えです。
質問(要旨)
農地台帳の整備期間は、いつまでか。
答弁(要旨) 農業委員会長
期間を示すのは難しいが、スピード感を持って対応します。活用できる情報を集約し農地台帳の充実を図ります。まずは、農地台帳の整理が必要不可欠で、計画的かつスピード感…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
質問(要旨)
基準農地を設定する必要があると考える。面積、条件などを明確にした農地の評価基準の設定がより良い集積、多団地解消を進め、農業の効率化を図る一助になり、農業経営の有…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
答弁(要旨) 農業委員会長
設定方法の調査、設定による効果や影響などを研究し設定に向け検討していく考えです。
質問(要旨)
基準農地の評価額の設定は北野地区の国営事業であるような当位性(ランク付け)があるが、どのような評価方法を考えているのか。
答弁(要旨) 農業委員会長
土地の評価は実勢価格、公示価格、相続の評価額、固定資産評価額などがあり、いろいろな観点で評価額などを決めている状況です。北野地区の国営で実施している当位性につい…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:鷹栖町議会 鷹栖町議会だより「孔雀草」(169・第169号・2018年2月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる
2016年5月発行農地中間保有並びに農地整備助成の拡充は
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
農業者の高齢化・農家戸数が減少する(現在約350戸が10年後は約100戸減と推測)中、農地中間管理機構の利便性の改善と中間保有による農地の恒久化に加え、農地整備…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
答弁(要旨) 町長
農地中間管理機構については、改善点も多いことから今後も要望をしていきます。農地整備助成の拡充に関しては、国営・道営事業では、町も応分の負担をしていますし、町単独…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
質問(要旨)
農地中間機構は相手が決定した場合の受付になっており、農地改良の優遇措置もほぼない。経営転換者(地権者)には一定の利点はあるが、耕作者への利点は少なく、改善への即…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
答弁(要旨) 町長
中間管理機構の補助金の活用も検討、研究していきます。
質問(要旨)
国営・道営などの事業の農家負担は耕作者であるため、事業の同意に苦慮している。耕作者の負担軽減策の考えは。
答弁(要旨) 町長
先に述べた町単独の農地集積等推進補助金がありますが、助成の方法も今後さらに検討しながら、実情にあう内容にしていきたいと思います。
質問(要旨)
町単独助成金、農地集積等推進補助金は、農地売買に関しての流動化には一定の効果があるが、賃貸借農地には効果が薄く、後の農業に使われる助成という考えに切り替えられな…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
答弁(要旨) 町長
理想と現実に差異があり農業者の意見を取り入れ、町単独事業と国の事業を使いながらより良い形で検討を進めていきます。
質問(要旨)
農業ビジョンの中にも、次世代農業を考え「農業基地構想」が示されているが、その組織が今後の鷹栖町農業の核になると考えて良いのか。
答弁(要旨) 町長
農業者と農業関係機関が目標を一つにし、基盤整備・不耕作地を見据えたゾーニング等、諸問題の解決のため、物事を進めていきます。予算の選択と集中を考え、検討を重ね進め…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「農地中間保有並」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:鷹栖町議会 鷹栖町議会だより「孔雀草」(162・第162号・2016年5月発行) 議会だより PDF(22ページ) 間違いを知らせる
現職かどうかは、鷹栖町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(鷹栖町議会だより「孔雀草」)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。