帯広市議会 議席の記載なし
播磨和宏 議員
委員会:経済文教委員会 委員
議会だよりに載った、この議員の一般質問と答弁の要旨です。会議録の全文は帯広市議会の会議録検索で読めます。
現職 帯広市の議員名簿(2026年5月15日更新)による 名簿の出どころ
この町は議事録を公開していないため、議会が発行する「議会だより」に載った一般質問の要旨から数えています。数は議会だよりに載ったものだけで、議場での一般質問のすべてとは限りません。
- 一般質問(議会だよりに載ったもの)
- 15件
- 質問に立った議会
- 14回
- いちばん新しい質問
- 2026年9月
年ごとの回数
- 2026年質問に立った議会 4回 一般質問 4件
- 2025年質問に立った議会 4回 一般質問 4件
- 2024年質問に立った議会 4回 一般質問 4件
- 2023年質問に立った議会 1回 一般質問 1件
- 2019年質問に立った議会 1回 一般質問 2件
この議員の一般質問(新しい順)
令和8年6月定例会300億円超のエネルギー支出 エネルギー地域循環で経済循環を
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は帯広市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
帯広市のエネルギー消費による地域内外での収支状況は。
答弁(要旨) 答弁
国の2022年地域経済循環分析によると、エネルギー関連業種で差引き301億円が市外へ流出している。
質問(要旨)
エネルギー循環として根付かせることで、このお金が地域内で回るようになると、地域経済循環にもつながると考えるが、認識は。
答弁(要旨) 答弁
地域でエネルギーを生み出し、消費していくことが、地域内に循環するお金を増やすことにつながり、その過程で新事業や雇用を創出するなど、地域経済の好循環に寄与するもの…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
まちづくりの土台に環境対策を。2030年までを土台に2050年まで一気に広げるゼロカーボン推進計画を加速させていく財源は。
答弁(要旨) 答弁
国や道の補助金などを活用しながら、安定的な基金の活用に努める。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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2026年6月発行「財政収支計画」を立てて歳入についても見通しを持った運営を
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は帯広市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
令和7年度予算における地方交付税の状況は。
答弁(要旨) 答弁
普通交付税は約157.6億円となり、当初予算対比で、約10.6億円の増となっている。
質問(要旨)
普通交付税の算定には、人口などから計算した基準財政需要額を用いているが、市に交付される地方交付税の今後の見通しは。
答弁(要旨) 答弁
国の骨太の方針において、令和9年度まで一般財源の総額を確保するとされており、同水準で維持されるものと捉えている。
質問(要旨)
「財政収支計画」を作成し、歳出だけではなく歳入についても見通しを立てていく必要があるのでは。
答弁(要旨) 答弁
中・長期的な視点も持ちながら、今後も推進計画に合わせた収支見通しの作成を検討する。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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令和7年第5回定例会地元で得られるエネルギーは地元で使い経済循環にも活かすこと
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は帯広市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
現状認識している再生可能エネルギーの活用可能量は。
答弁(要旨) 答弁
発電電力量として約111億5,000万kwhが賦存しており、このうち太陽光発電のポテンシャルが約97%を占めている。
質問(要旨)
指定避難所ではない公共施設や非常用発電機が設置済みの指定避難所への太陽光発電設備や蓄電池の設置の考えは。
答弁(要旨) 答弁
今後、市有施設からの温室効果ガス排出量の削減に向けて、市有施設への太陽光発電設備や蓄電池の導入をすすめていく。
質問(要旨)
地元で得られる資源は地元で使い、地元で活かすためには、再生可能エネルギーの利活用基本条例の制定が必要だと思うが認識は。
答弁(要旨) 答弁
帯広市環境基本条例を基本理念に、今後も関連計画の推進に努め、再生可能エネルギーの普及拡大を図っていく。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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2026年1月発行デジタル化の推進は、出来る事が「狭まる」のではなく「広がる」取組みを
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は帯広市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
市独自のシステムを用いていることにより、国のシステム標準化に移行できない場合の影響は。
答弁(要旨) 答弁
独自制度の運用や、業務の効率性・正確性の維持が困難になることが想定される。
質問(要旨)
システム標準化後の運用経費はどの程度となる見込みか。
答弁(要旨) 答弁
現在は年間約5億円だが、新たに負担することとなるガバメントクラウド※3使用料などの影響もあり、約9億円になる見込み。
質問(要旨)
選択肢を狭めるのではなく、広げるデジタル化への市の考えは。
答弁(要旨) 答弁
基本的には可能性や選択肢を広げるための手段であると認識している。今後も国の動向や他都市の動向などを注視しながら、市民の利便性向上や行政運営の効率化・安定化に資す…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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2025年9月発行減少した訪問介護報酬の下、事業者・利用者支援でサービス維持を
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は帯広市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
訪問介護の基本報酬が下げられたなかで、利用者への影響状況について把握しているか伺う。
答弁(要旨) 答弁
一部の事業者からは、人員不足により、希望どおりの時間でのサービス提供や新規の受入れが難しいといった声を伺っているところ。
質問(要旨)
全国知事会も要請している介護報酬引上げを、国に求めていく必要があると思うが、市の認識を伺う。
答弁(要旨) 答弁
今後も国に対して北海道市長会を通じて要請を続けていく。
質問(要旨)
重点支援地方交付金のうち、事業者に向けた介護施設などに対する物価高騰対策支援があり、厚生労働省も燃料代支援などの活用を呼びかけている。市も活用について今後検討し…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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令和7年第1回定例会公共交通未利用者のニーズをつかみ、使いたくなる公共交通の構築を
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は帯広市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
市の公共交通の現状認識と課題、市民の移動環境についてどのように認識しているか伺う。
答弁(要旨) 答弁
公共交通は、住民の生活や観光客などの移動を支える大切なインフラだが、人口や利用者の減少、運転手不足や燃料費の増加などでバス事業者の経営状況が悪化しており、地域公…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
市民に利用してもらうためにも、ニーズを掴むことが必要。どのように捉えようとするのか、市の考えを伺う。
答弁(要旨) 答弁
バス事業者などとともに、ニーズに対応したバス路線について検討している。市民の公共交通に対する理解と関心を高めながら、利用しやすいバス路線に向け、事業者や関係機関…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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令和6年第4回定例会訪問介護事業所の実態把握とともに事業継続のため国へ要請を
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は帯広市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
介護報酬改定による市の影響は。
答弁(要旨) 答弁
人材不足や物価高騰の影響が重なり、事業所の運営はさらに厳しさを増しているものと認識。
質問(要旨)
市として緊急に調査を行い、実態を把握すべきと考えるが、見解は。
答弁(要旨) 答弁
介護人材に関する調査を毎年行っているほか、日頃より介護事業所の個別の状況について伺っている。
質問(要旨)
実態をしっかり伝え、必要な措置を国に求めていくことへの認識は。
答弁(要旨) 答弁
国に対して市長会を通じ、地域特性も考慮することや経費負担なども適切に反映し、設定するよう要請を行ってきており、今後も地域の実情を伝えていく。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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2025年1月発行市有施設への再エネ促進と、事業者への支援でゼロカーボン推進を
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は帯広市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
市有施設での太陽光などの再エネ活用促進、拡充など具体的な手立ては。
答弁(要旨) 答弁
ペロブスカイト太陽電池などの新たな技術や、国の補助制度などの情報収集を行いながら、継続的に導入の可能性について調査研究をしていく。
質問(要旨)
二酸化炭素削減を2013年度比5割を超える目標を掲げているその他業務部門は、市内事業者の大多数が含まれる職場だが、現状では削減が難しいと考えている事業所への手立…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
環境負荷低減に対する事業者の意識は、事業規模や経営状況などによっても異なるもの。個別に活用可能な制度を紹介するなどの対応をしていく必要がある。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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2024年9月発行「ゼロカーボン推進計画」の推進と気候危機への速やかな手立てを
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は帯広市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
住宅の断熱性を高めることによる効果は、環境と経済の両面で表れる。住まいの改修助成金の省エネ化枠をさらに広げ、家庭における温室効果ガス排出削減を一気に促進すべきと…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
助成制度の利用状況や利用者アンケートによる意見を参考としながら、引き続き、よりよい制度となるよう取り組む。
質問(要旨)
熱中症特別警戒アラート発令時に開放が求められる「クーリングシェルター」の指定・設置についての考えは。
答弁(要旨) 答弁
市の公共施設における空調設備の有無や指定の可否などについて聞き取りを行っており、今後、この結果を踏まえ、指定の必要性も含めて検討していく。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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令和6年第1回定例会コミュニティ施設などの利活用促進
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は帯広市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
とかちプラザの設置目的や意義は。
答弁(要旨) 答弁
定住と交流の促進、地域経済の活性化、生涯学習活動の推進などに寄与することを目的に、定住交流センターおよび生涯学習センターの複合施設として設置。
質問(要旨)
とかちプラザで行われている「生涯学習事業」は、コミセンなどでも可能か。
答弁(要旨) 答弁
コミセンでは、多くの生涯学習活動がこれまでに実施されている。
質問(要旨)
人口減、高齢化がすすむ中で、コミュニティ施設の利用者が減ってきている中、利用促進を図るべきだが見解は。
答弁(要旨) 答弁
設置目的を踏まえると、利用向上の取組みをすすめていく必要がある。運営委員会や地域との協議をすすめていく。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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令和5年12月定例会号市民が関わりやすく、一緒に取り組んでいける環境対策を
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は帯広市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
ゼロカーボン推進計画原案で排出量の推計方法が変わったことによる影響は。
答弁(要旨) 答弁
2030年度までに削減しなければならない温室効果ガス排出量も増え、取組みを進めていかなければならない。
質問(要旨)
断熱化をすすめていくことが燃料代を抑え、家計面でも暮らしを支え、環境対策にもつながってくる。住まいの改修助成金制度の利活用を広げていく考えは。多くの市民が利用し…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
公共交通への市民の意見・要望を受ける要望先を明確化する考えは。
質問(要旨)
市ホームページに表記するほか、おびひろバスマップにも追記をする。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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令和5年第4回定例会生活困窮者支援、どの窓口でも市民に寄りそった対応を
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は帯広市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
生活困窮者の横断的な支援へのつなぎは今までどのように行っているのか。
答弁(要旨) 答弁
相談を受けた窓口で相談者の困りごとを丁寧に聞き取り、必要とされる支援を所管する部署につないでいる。
質問(要旨)
収納課で介護保険や国保などの収納業務も行うようになった。税金や保険料の相談から支援へとつなぐ取組みは。
答弁(要旨) 答弁
生活状況を聞き取る中で生活支援が必要と判断した場合、関係部局やぷらっとなどに相談するよう説明している。
質問(要旨)
税と福祉では聞き取るという点では共通しているが、つなぐという点では差異があると感じる。どこに相談しても同じくつなげられる体制の構築を。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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令和5年第3回定例会再エネの推進で、エネルギーの自給自足と地域循環型経済の構築を
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は帯広市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
市の再生可能エネルギーのポテンシャルは1220%の余力があるとされている。エネルギーの域内循環をつくり出すことは可能で、その際には地元の企業がしっかりとかかわる…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
市内事業者の中にはバイオガスプラントの整備などで、売上の増加や雇用の拡大につなげている企業もある。再生可能エネルギーの利活用をすすめ、雇用の創出をはじめ地域の発…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
エネルギー源の転換などの先導役を担う十勝エネルギー公社設立の考えは。
答弁(要旨) 答弁
管内自治体における取組状況なども踏まえ、循環型社会の形成につなげる。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「地域循環型経済」について、ほかの町の一般質問を見る
平成31年第1回(3月)定例会各種計画で統一した人口目標を
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は帯広市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
施設整備などに関係する人口推計は、市がめざす将来人口に合わせた計画にしていくべきでは。
答弁(要旨) 答弁
人口ビジョンの将来展望を踏まえつつ、各計画の性格を考慮し、それぞれの人口想定の必要性や、推計方法について検討していく必要がある。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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平成31年第1回(3月)定例会万が一に備えた交通安全対策を
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は帯広市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
地域によって見守り体制や通学路の状況には差があり、担い手の確保も難しくなってくると思うが、現状の認識と市の対応について伺う。
答弁(要旨) 答弁
会員の高齢化などにより、担い手不足になっている組織もある。今後とも、活動にかかる経費に対する支援と、学校を通じて人材の掘り起こしを図っていく。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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現職かどうかは、帯広市の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。