みんなの議会

剣淵町議会 元職

畠山弘美 議員

けんぶち議会だよりに載った、この議員の一般質問と答弁の要旨です。

元職 剣淵町の議員名簿が見つかりませんに載っていません

この町は議事録を公開していないため、議会が発行する「議会だより」に載った一般質問の要旨から数えています。数は議会だよりに載ったものだけで、議場での一般質問のすべてとは限りません。

一般質問(けんぶち議会だよりに載ったもの)
6件
質問に立った議会
5回
いちばん新しい質問
2020年9月

年ごとの回数

この議員の一般質問(新しい順)

令和2年第2回定例会情報通信基盤の拡充を望む答弁者 早坂町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

第5期町総合計画の情報通信の項目には、「光ファイバーなどブロードバンドの整備により情報通信の環境整備は進んでいるが、地域によって情報通信基盤の利用環境に差がある…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

本町の光ファイバー整備状況は67.5%で市街地を中心とした一部地域で利用が可能である。農村部で利用しているADSLと光ファイバーを比較するとADSLの通信速度は…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

農村部の光ファイバー整備を実施する方向で詳細を協議中のようだが、今回の整備は町内全域がカバーできるのか、実施時期と計画段階の条件について伺いたい。

答弁(要旨) 早坂町長

できるだけ隅々まで行き渡るようなかたちを考えている。整備時期は、今年中にやりたいが全道全国的に工事が重なると思われ、遅くとも来年度中には実施したい。事業計画には…(続きはけんぶち議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(131・第131号・2020年9月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる

令和元年第4回定例会防災意識をどのように高めていくのか答弁者 早坂町長、上林総務課長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

災害はいつ発生するかわからないことから、防災に対する心構えや訓練は重要である。町民の命と生活を守るために防災意識をどのように高めていくのか、具体的対策を伺う。

答弁(要旨) 早坂町長

今までは啓発チラシの配布や、防災研修会、災害通信訓練を中心に行ってきた。新年度は水防学習会の開催と、千年に一度の雨を想定した国土交通省の洪水浸水想定区域図をもと…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

防災訓練の手法や開催規模はどのように考えているのか。

答弁(要旨) 上林総務課長

北海道作成の通称「DOはぐ」を各自治会で実施したい。段ボールベッドを組み立てる、非常食を食べるなど災害を自分のこととして考えられる体験型訓練を行いたい。

質問(要旨)

北海道主催の地域防災マスター研修会や防災に関する先進地視察に参加された町民は、研修で学んだことを町に還元したい、協力したいと話している。町民の思いをどのように活…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

参加者の復命書は役場内部で目を通している。様々な研修に参加してもらっているが、研修内容を活かしきれていないのが実態で反省点である。防災意識を高めるには日常からい…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

災害時の職員教育について伺う。役場職員は避難所一覧表を見た際、瞬時にその場所や建物をイメージしたり、また、備蓄品、防災用品の形や使い方を理解しているのか。また、…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

防災担当部署では全て把握しているが、町内地名に不案内な職員もいるので解消方法を考える。また、職員に対し防災力の知識を習得する機会を設けて実力向上に励みたい。自治…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

災害時は自助互助公助だと理解はするが、自助を強調しすぎると自分で動けない人は困った時に、助けて欲しいと言えないものである。災害弱者にどう対応するのか。

答弁(要旨) 早坂町長

寄り添うことが大切である。日頃からコミュニケーションをとりながら防災対策を検討していく。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(129・第129号・2020年3月発行) 議会だより PDF(12ページ) 間違いを知らせる

令和元年第2回定例会自治会回覧を効率よく配布する方法はないか答弁者 早坂町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

町広報紙をはじめ、行政のお知らせなど多くの文書が自治会を通じて手元に届くが、現在の回覧や戸別配布の形では情報がうまく伝わっているとは思えない。文書の印刷経費や枚…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

配布回覧文書は毎月2回、各自治会に配布を依頼している。自治会役員に負担をかけているのは事実であり協力に感謝をしている。回覧物は以前から各課に対し配布文書の精査を…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

情報は相手に伝わって初めて活かされるもの。見やすく分かりやすさを意識した広報を心掛けてほしい。例えば、担当窓口の変更やパート職員募集など項目が同じなら形式を整え…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

明確な指摘であり、良きアドバイスと受け止める。ほぼチェックは無い。変更がある場合は無線で周知するなど発行側として責任を持つ。回覧文書も総務課で目を通し工夫して出…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

町全体で連携し物事を一体的に見ることが大切である。小さなことを質問しているが、小さいことができないと大きなこともできないと考える。回覧文書の仕組みを通し職員も自…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

総合的な事務改善が必要である。回覧部分は内部で検討して改善できるところは大きく進めたい。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(127・第127号・2019年9月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる

平成30年第3回定例会学童保育所の登録料、利用料を廃止しては答弁者 早坂町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

家の近くに祖父母などがいない働く親には保育所や学童保育所は子どもを預かってくれる大切な場所である。9月6日の大規模停電の時、保育所は開所していたが、学童は2日間…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

今回の災害対策として、停電で信号機が消えていたり、情報が遮断した中で安全確保を優先し小学校の臨時休校と合わせて学童は休所と判断した。子どもを守るのは基本的に家庭…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

災害本部に申し出てくれと言うが学童保育所には保護者会も連絡網もない。保護者はどこに要望を出せばいいのか。また、放課後学童に行く子どもを学校側は把握しているが、学…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

保護者の考えを吸い取る場所がないということは申し訳なかった。連絡を密にとるという部分は何らかの形で体制を整えていきたい。所管替えは、役場業務には横の関係もあるの…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

学童保育所は登録制なので登録料があり利用料もかかる。地域社会全体で子育てをする気持ちがあれば登録料や利用料を減額、もしくは廃止にできないか。

答弁(要旨) 早坂町長

登録料は度々話が出ていて内部で検討を重ねている。いろいろな形があると思うので研究し、できるだけ良い方向に進めたい。

質問(要旨)

学童休所の情報もうまく伝わらなかった。防災無線で情報を出す時は、聞く側の立場にたって情報を一元化して出すこと。また、聴覚だけの情報ではなく、視覚的に確認できる情…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

情報伝達については、今回の対策本部としても反省点が多い。今後どういう形が良いか検討する。

質問(要旨)

困っている人が助けてほしいと言っているのをむげに断る行政であってはならないと町長は話している。立場の弱い人に寄り添った行政を行ってほしい。

答弁(要旨) 早坂町長

できるだけそのように進めていきたい。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(124・第124号・2018年12月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる

平成30年第2回定例会レークサイドにバリアフリーの家族風呂を設置しては答弁者 早坂町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

温泉に入りたいが手術の傷を他人に見られたくない、高齢者は大浴場だと逆に疲れてしまうという声がある。また介助のために男性浴場に女性が入っている現状もある。悩んでい…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

様々な事情で大浴場に入れない方がいることは認識しているが、現在の町の財政状況では家族風呂を建設することは困難である。ひとりでの入浴が困難な男性入浴者に対し介護施…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

家族風呂が整備されている温泉ではリピーターが増えたという。レークサイドの差別化を図るためにも、家族連れや身体の不自由な方の笑顔のためにも新たな発想はないか。町長…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

理想と現実は難しいという心境である。レークサイドの経営状況は非常に厳しいことを理解してほしい。家族で楽しむ部分は、一つの課題として将来にわたり記憶に留めていきた…(続きはけんぶち議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(123・第123号・2018年9月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる

平成30年第2回定例会屋根の雪下ろし対策について答弁者 早坂町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

屋根の雪下ろしは危険の伴う作業である。今年は大雪のため業者に依頼をしても人手不足を理由に作業を断られることもあった。人手不足という状況に手をこまねいていても物事…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

雪との闘いは例年のことである。新たな支援策は難しく自助、互助、共助を基本に地域で考えて欲しい。

質問(要旨)

倉庫の屋根に突起物を取り付けた方がいる。屋根に積もった雪が自然に割れて落ちるので雪下ろしが不要になる装置である。「屋根から落ちてけがなどしたくない。ぜひ多くの人…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

新聞記事を読み、なるほどと思った。広報などで紹介できるか検討してみる。倉庫は個人財産なので自助努力していただくしかない。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(123・第123号・2018年9月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、剣淵町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(けんぶち議会だより)で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。